徒然我々日記in Vancouver,Canada

Canada Vancouverから東へ1時間のやや田舎町に生存中。 そんな徒然なる日々の暮らしの中にも楽しみを!!

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前世


私の行っているヨガスタジオで、有名(らしい)手相を読む人が来た。

たまたま30分早くスタジオについた時、ちょうどその人のセッションが終わった時らしく、ぼーっと窓際に座って外を見ていた私に話しかけてきた。しかも、いきなり「手を見せて」(笑)

さすが…手相占い師。


で、手を見せたら、いきなり「あなた、(前世は)人間じゃ無かったね。」(笑)

最初、you were をyou areに聞き間違えて、え~?!いきなり失礼な!って思ったけど(笑)

彼によれば、私は「木」だったそうです!

「あなたの前世は木だった。人を癒す力があるよ。仕事は何してるの?……(私:ナースです。)ナースなんてぴったりだね!」との事。

しかも、その木だった。というのは、私の手のひらのメインの3本線がきれいに離れているから!

私、ずーーーっと昔から自分の手相がすごく気になってたんです。
私みたいにこんなに綺麗に均等に平行に線が並んでる手相って見た事ないから!
とか言いながらも、今まで手相占い行ったことないんですけどね~。

でも、その謎をいきなり指摘されてある意味感激!!

もっと読んで欲しい?と言われたけれど、あんまり時間もなかったし、お金払うのも嫌だったんで、お断りしましたけど(笑)


しかし…

私は木だったんだ~… なんだかな…
だから、こっちに来てからは得に、自然の中に行きたいと思うのかしら。古巣に帰った感じ?!


ちなみに、占い師の彼は、「僕は日本のお坊さんだったんだ。」だそうです。

いいわね。人間で……(笑)










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  1. 2012/08/23(木) 13:58:24|
  2. 徒然日記
  3. | コメント:8

Outdooryoga



近くの入江沿いにある公園で、サマーヨガと称してコキットラムのlululemonが主催している毎週火曜日のフリーアウトドアヨガに行っています。

来週で最後のクラスになりますが、運良く毎週行けています。そして、これまた運良く、日中は曇でも夕方になると晴れてきたりして、毎回真っ青な青空の元でのヨガです。

こんな風にフリーで、特に何の勧誘がある訳でもなく、いい先生にヨガをしてもらえるなんて、ほんとにラッキーだと思います。
ほとんどの先生が、クラスの最後の瞑想の時に、「みんながおなじ時間と、同じクラスをシェアしてくれて、ありがとう。」と言われるけれど、ほんとにそう思うわ。

日々のいろんな事、いろんな場面で感謝の気持ちを持てることに気がつくようになりました。
きっとこれもヨガのおかげ。

ここに住めて、こうしてヨガができる事、青空の元、色んな人達のハッピーな声や音を聞きながら、自分の体を感じることができることの幸せ。
毎回色んなお友達が付き合ってくれて、一緒に楽しんでくれる幸せ。一緒にクラスを取った人たちの清々しい笑顔が見れる幸せ。
そうやって色々見えるようになってきた自分に感謝。






  1. 2012/08/04(土) 05:55:25|
  2. 徒然日記
  3. | コメント:4


久しぶりに、夕方一緒だった。

去年までは夏には毎日の様に食後に散歩しに行っていたのに、お互いの仕事の都合でなかなか散歩に行けなかった(T_T)

チャリで散歩行くぞ!と家を出たら、私のチャリをメンテナンスに出したコトすっかり忘れてた~…


なので、いつも行く堤防に歩きに。

手をつないで歩いてても、数分後には、「あんたの手汗かいてあっついわ!」となる私達。

旦那がふざけておかしな事やってるのを最初はしら~っと横目で見ながらも、私もやりたくなる始末(笑)

やや真面目顔が出来上がりましたが、これでも二人で散歩するのは楽しいのです。



  1. 2012/07/27(金) 13:10:23|
  2. 徒然日記
  3. | コメント:0

Pender islandへSailing 続き

ボートの中はとってもよくデザインされていて、先端に当たる部分は寝室のようになっていて、ベッド状態になっている。
そこでおじさんとおばさんはお休み。

私たちは、簡易ベッドで就寝。
テーブルと椅子の部分が、テーブルの足をはずすと、天板部分がベンチ部分とばっちりはまるようになっていて、クイーンサイズ位のベッドになる。そこにスポンジマットレスを置いて、その上に寝袋を引いて寝た。

私は水平線が見えていないとボートの中に長くいると気持ちが悪くなるので、心配だったけれど、
おじさんは目をつぶっていれば脳が混乱する事が無いから、気持ち悪くはならないよ。と言っていた。

そして、ほんと、その通り~!

水の上でゆ~らゆ~らと揺られながら眠るのはゆりかごとかハンモックで寝ているのと同じ感覚。気持ちがよく、
一日日に当たっていて疲れたのもあってか、すぐに眠れた。


そして、夜中。

大人しく寝ていたボニーが、突然ヒーヒーと鳴き始めた。
家にいるときもそうだけれど、動物が近くにいると、外に行きたくてヒーヒーと鳴く。其の泣き声。

おじさんとおばさんが必死でなだめるも全然治まらないので、仕方なく、またボニーにライフジャケットを着せて、おじさんが抱っこして外へ。

真っ暗だから殆ど何も見えなかったと言っていたけど、しばらく外にいて、ボニーが泣きやむのを待って戻ってきた。


そして、また私たちは眠りについた。



翌朝、快晴の中、7時には目覚めた。

ボニーを朝の散歩に連れて行くために外に準備に出たおじさんとおばさんが、「ちょっと来て!見て!」と笑って言うので
起きて外へ。



セーリングボートは、陸に行く移動手段として、小さいボートを後ろにくっつけている。
そのボートの中が、こんな状態に・・・・












P1010550.jpg



ちょっと分かりにくいけれど、名前が分からないけれど、赤い30cm弱のお魚と、蟹2匹の残骸!



おじさんが言うには、多分、アシカか、カワウソが夜中にボートに乗り込んでお食事をしていたんじゃないかと!!

確かに、おじさんが夜中に外に出た時に、この小さなボートが一方に傾いていたそう。その時には、エンジンの重さで傾いているんだろうと思ったらしいけれど、実はそのときにアシカかカワウソがボートにのって蟹をむさぼっていたという事!

傾きが結構大きかったから、多分アシカじゃないかと。


こんな事は初めて!!!と大笑い。


そりゃーボニーも興奮するわけだね。
実は私もボニーが鳴き始める前に、ボートが何かに擦れるような音を聞いて少し目が覚めていた。
きっと小さいボートがボートの脇で擦れているんだろうとしか思っていなかったけど、多分その音はアシカがボートに乗ろうとしていた音だったのかな・・。



と、事件の発覚から始まった二日目でした。





ボニーの散歩から帰ってきてから、おじさんがブルーベリーパンケーキを作ってくれて目玉焼きと一緒に朝食。

P1010559.jpg



その後は、隣にある、otter island(カワウソ島!!!)にちょっとハイキング。


カワウソ島とあって、さっそくカワウソに遭遇し、またまたボニーは大興奮。
そしたら、こーんな小さな島でも、丁度レンジャーの小屋の近くだったので、犬は放さないでね。自然の動物がいるから。と忠告を受けました。

私たちも、おじさんもおばさんも、犬はオフリーシュ以外の場所では絶対にリーシュに繋げてます。

よく、公園や山ででオフリーシュで散歩させている人が居るけれど、呼べば来るから良いと言う問題ではなくて、トレイル以外のところへ犬が行く事で、そこにある自然の形態が崩れてしまう。犬がにおいをつけることで他の動物が来なくなったり、逆に繰るようになったり。飼い主が気がつかない間に糞をする事で、自然に余計なものを残す。
犬が走り回ることで、草木が壊される。とか、色々理由はあると思います。




ちょっとした半島の先端へ。
海に囲まれていてとっても綺麗でした。Arbutusの木が沢山でした。

P1010579.jpg


P1010616.jpg



2時間ほどハイキングをし、帰途へ。


風が殆ど無くて、の~んびりと帰りました。

青い海と空と、Gulf islandsの島々を眺めながら、のんびりとリラックスできた週末でした。

ボートのある生活、お金も時間もかかるし、体力も知識も必要。でも、それにもかえられる、得られるものが大きいなぁと実感。

こんな風に人生を楽しめるようになりたいものです。




また連れて行ってね~~



ちなみに、おじさんたち、また8月に3週間ボートでVacationに行くそうで・・・。一年に数回は数週間のボート旅行に行ってます。幸せだね~~
長生きするよ。お2人は。って言ったら、すると思うわ!!!って言ってました。





ボニー船長
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  1. 2012/07/19(木) 06:22:53|
  2. 徒然日記
  3. | コメント:4

Pender islandへSailing

ダンナサンのおじさん・おばさんに誘ってもらって、Gulf islandsへセーリングへ行ってきました。

1年少し前に中古のセーリングボートへ買い換えた際に、ボートの保管場所をVancouver islandのSidneyという街の近くのマリーナへ移動されました。

そっちの方が大好きなGuld islandsに近いし、Ferryに乗っていけば、家の近くのマリーナから出るよりも早くGulf islandsへ繰り出せるそうで・・・。


ダンナもVancouver islandへ行くのは15年以上ぶり。私も10年ぶり。

大きいサイズのFerryに乗るのも久しぶり~!!1泊二日なのに、しっかり旅行気分で気分上々~

しかも、天気もさいっこうに良くて青い空と青い海!


P1010441.jpg



Marinaに到着後、出発準備をもろもろ・・・・。
Bonnieも一緒です。Bonnieちゃん、私達よりも断然Sailing経験があるのでボートも平気。ライフジャケットも全然嫌がらず。ちゃんと言う事も聞いてえらいです。


P1010459.jpg


船長(おじさん)の指示に従い、風が出てきたら帆を上げてエンジンを切っていざセーリング!

なのに、あまりにいい天気過ぎて、風も殆ど無くて、せっかく帆を上げてものろ~~りとしか進まず・・・。


しばらくはみんなくつろいでのんびり~~

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計画ではもっと遠くの島に連れて行ってくれる予定だったようですが、あまりの風の無さに時間がかかりすぎ、予定変更。

Pender islandという島に行く事に・・・。

Gulf islandsの中では割と大き目の島だそうで。


マリーナは別荘地の様になっていて、新しい2ベッドルームくらいのコテージが海に面して建っていました。。
79000ドル~となっていたので、やっぱり安いのか!!!ここに住む?なんて言っていたのですが、
別荘には良くある様に4分の一の所有権だそうで。

1ヶ月に1週間と、夏の間には連続2週間の使用が出来る所有権。
特別そこがお気に入りでボートを持っていて、お休みが好きに取れて、家族やら友達やらの訪問が多い人とか、そういう人達なら買っても悪くないのかな~という感想。


でも、とっても静かで海も透明度が高くて、気候も良くて、人ものんびりして・・・。一応病院もあるし・・・・。
買いたいな~~・・・。なんて、夢を抱いてしまう、私たち・・・・。
無理無理~~



Pender islandへ上陸後は近場をお散歩。

道端近くに牛さんたちが日陰でお休み中。

ボニーが大人しく通り過ぎるわけもないし・・・。
物申す~~!!!といわんばかりに、後ろ足プルプル震わせながら「ヒ~ヒ~・・・・・・・ワン!!!」

おばさんが名づけたデイジーちゃんとご対面のボニーちゃん
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しばらく行くとゴルフ場が。
おじさんが、ちょっと情報でも聞きに・・・。とゴルフ場のオフィス権レストランへ行くと、気のいいおばちゃんが登場。

3時30分で閉店なのよ~~と言いながらも、ビールでも飲んでいく?と優しいお言葉。
3時45分ほどで、もうおばちゃんは閉店準備も済ませて、もう出るばっかりだったのに。


しばらく歩いて、熱かったし、のども渇いていた私たちは、是非~~!とばかりにパティオ席へ。

ピッチャーのビールを運んでくると、「私、これで帰るから、終わったらこのまま外において置いてくれて良いから。」と・・・。

さすが田舎。気楽な感じで最高。


という事で、貸切のパティオで目の前に広がるグリーンを眺めながら、鳥の泣き声と風の音を聞きながらビールで休憩。

「なんか、これだけでバケーションって感じね~~」なんて言いながら・・・。ビール美味し。




それから船に引き返す途中、偶然鹿に遭遇。
おじさんが、ボニーを興奮させて「鹿だ!鹿!!!」というと、ボニーも一目散に追いかけるわさ・・・。


常にカメラを首にかけていたので現場をキャッチ!
P1010536.jpg


ボニーちゃん興奮してこの後もず~~っとヒーヒー言ってました。船に帰ったら興奮しすぎたのか、バタンキュ~~




このセーリングボートにはオーブンも、コンロも(3口コンロ!)BBQもあるので、料理も何でも出来る!
夕ご飯は私の担当。

ツナのオレンジマリネードのBBQとコーン、ほうれん草とゴートチーズ、ビーツのシャンパンビネガードレッシングサラダを作りました。
と言っても、下準備は殆ど家でしていったので焼いたり和えたりのみ・・。

でも、海の上でBBQしたり、ゆら~りと揺れる船内で食事をしたりするのは、普段と全然違って特別おいしかった~

いい写真がないので写真は割愛・・。



お腹も満腹、デザートは入らず。外にでてのんびりしながら夕焼けを拝みました。

アメリカの方で大きな森林火災があったそうで、その煙の影響で若干空気がくすんでいた様で、すごく綺麗な夕焼け!というわけではなかったですが、夕日が海に反射して綺麗でした。



そうこうしているうちに暗くなり、一日中日に当たって全員疲れていたので10時過ぎには就寝しましたとさ・・・。


ベッドも快適で、目を瞑るとゆらゆらと揺れる船が、ゆりかごのような感じで、すごく快適な眠りでした。

ある事件があるまでは・・・・・。





続く・・・・・。


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  1. 2012/07/11(水) 16:38:26|
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  3. | コメント:2
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NOBUEN

Author:NOBUEN
岐阜県田舎生まれ。田舎育ち。名古屋暦10年チョイ。カナダBC暦2007年7月終わりより。

ウィニペグ出身のダンナさんと2007年7月にバンクーバー郊外、Port Coquitlamへ移民。

日本での忙しかった看護師生活とは真逆のの~んびり生活を送りつつ、新たにカナダでも生活の根を生やそうと、RCA(Resident Care Aid:介護師)になりました。
それでは物足りず、又、介護師の過酷な仕事にも耐えがたく、結局正看護師を目指す事に。
2010年5月からRe-entryコースをとり、2011年6月CRNE(Canadian Registered Nurse Exam)受験し、無事に合格!!!
2011年8月からRNとして働いてます!!

そんな生活の日々の出来事や感じたことを残していきま~す。


直接メッセージを送ってくださる方、 nobue412@gmail.comまで

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