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2008.07.29 (Tue)

Vernonへ

ダンナパパは一度カナダでの仕事を退職した後、マレーシアに行き、そこでインターナショナルスクールで先生をしています

そんなパパが夏休みで帰ってきたので、遊びに行ってきました


Vernonはバンクーバーと同じBC州と言えども、550kmほど離れた所。(うちからね。Vancouverからなら600kmかな)
行く前にGoogleで道を調べてみたら、推定時間、6時間30分・・・・


と〜〜〜いなぁ・・・・・


金曜日、ダンナの仕事が午前中で終わるので、そのまま駅で拾って、Road tripへ出発!!

クーラーボックスに飲み物や果物、お菓子やサンドイッチを詰め込んで旅気分も満点!!


Hopeを過ぎた頃から、本格的に山。

雄大な景色を楽しみながら、途中で止まって休憩しながら到着。

途中の休憩場所にて
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Vernonまでもうすぐ!
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Winnipegからダンナ弟も飛行機でやってきて、途中でパパとも合流し、男三人集合してパパはとっても嬉しそう。
親子は不思議ねぇ。気がついたら、三人して同じ格好・・(笑)
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翌日はカヌーに乗ってShuswap River沿いを降りました

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このカヌーはパパにとっては3代目のカヌーだそう。
ダンナや弟君が赤ちゃんの頃にはすでに一代目のカヌーを持っていて、小さい頃から何度もカヌートリップへ出かけたそう。
だから、二人ともカヌーのこぎ方から操作の仕方までちゃんと身についてて、ちょっとした急流とかも
「○○の仕方覚えてる?!」とかパパから言われ「バッチリ!」とか言いながら、無事にクリアしたりして。

いいなぁ、そういう親子の繋がりというか、親から教わったことはしっかり身についてるのねぇ・・

途中で休憩。

つりをするダンナと、かわいい赤のカヌー 「Evergreen」
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ランチも、岸に流れ着いたと思われる大木にも垂れて
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ダンナと私は、カヌーの上からつりもしました。
って言っても、流れに任せてブラーっと垂らしてるだけ。

でも、ちゃんとバイトで釣れました!
たぶん、Brown Trout(マスの一種)  
でも。ここはCatch&releaseで。。。
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流れるままに・・・。
私は初カヌー体験ということで、真ん中に乗せられ、優雅に景色を堪能。
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家に戻って、夕食後にはまた近くのKalamalka Lakeというところへお散歩へ。。。
綺麗な夕日でした
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場所を移して、また違う方向から、そして、さらに上から望む湖。
この頃には9時過ぎで、大分暗くなってました
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暗くなってきて、鹿や鳥なども出没・・・。
鹿は2頭もこの散歩中に見かけ、二頭とも間近でした。

薄暗い中トレイルを歩いていると、Hawkという鳥の声や、鹿の鳴き声、リスの声など色々聞こえてきて、昼間とはちょっと違う感覚でした



翌日は午前中からOkanagan Lakeへ。
いくつもの湖が点在していて、本当にいいところ。

あいにく曇り空のことが多く、湖で泳ぐにはちょっと寒くて、泳げませんでしたが・・・。

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それでも、気温はとても高く、昼間で32度から34度。とっても乾燥気味。
夜も29度位で、私にとっては超快適!!

バンクーバーに帰ってきたときには曇り空で、20度・・・・。
寒かったし、今まで乾燥してると思っていたバンクーバーの空気さえ、湿気を感じられるほどでした。
「今名古屋に帰ったら、死ぬよね・・・・」と、ダンナ。


今年は長期で遊びに出かけることはできそうに無いので、きっとこれが最後の旅行・・・


そして、ダンナパパは水曜日には早速マレーシアに戻って、次に会えるのは来年の夏。
弟はパパに会いに、マレーシアに行く予定なので、春ごろにバンクーバーによってからマレーシアにいくと言うことで、そのときまでしばしお別れ。

なかなか会えないのも寂しいなぁ。と思いながら、お別れ。



帰り道は行きとは違い有料道路を使って帰りました。

その道も、景色が素晴らしく、そして、ぐんぐん飛ばせるので、4時間40分で到着!!!

これなら次も結構気楽に行けるかも!!


あっという間の週末小旅行は終わってしまいました・・・

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06:01  |  徒然日記  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.20 (Sun)

今までで一番きつかった登山 グラウスマウンテンへ。

バンクーバーにはダウンタウンから来るまで20分ほどの所にサイプレスマウンテンと、グラウスマウンテンという、スキーゲレンデがあります。

2010年の冬季オリンピックにはよく名前を聞く山になるでしょう。

冬にはスキーゲレンデになるけど、夏には登山やハイキングができるようになります。


今日は、ダンナの希望でグラウスマウンテンに行ってきました。


初めてだし、今まであまり話を聞いた事がなかったので、どんな感じのハイキングになるのか、想像もつきませんでしたが、
ダンナ曰く、「今日はbig climbになるからね。」と言われていました。


が、こんなにきついとはぁ!!!


登山口から入って、すぐに急坂。

最初だけかな。と思っていたら、なんと、最後までこの急坂でした!!!

こんなにすごいんです!

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これは、2段くらい上からワタシを撮った写真。どれだけきついか分かりますか?!
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こんなに汗、かいたこと無いってくらい汗かいて、心臓バクバク。
数十m登っては止まって、休憩。
まさしく這い蹲るようにして登りました。

結構沢山の人が登っていて、み〜んなぜ〜ぜ〜言いながら登っていくのに
うちのダンナサンだけ、なぜかルンルンでぴょんぴょんと軽々と登っていく・・・。

相当スタミナあるんだなぁ。
そんなダンナを憎らしく見上げながら、「アンタは簡単には死なないだろうよ・・・」なんて、考えていたワタシ・・・。


2時間半くらいかけて登った頂上は、あいにくの雲ですっきり見えませんでしたが、爽快感でいっぱいでした!

頂上の気温は10度位じゃないかなぁ?
登ったときには汗かいて熱かったけど、座ってご飯食べてたら、さむ〜〜!!!

長袖着て、マフラー巻いてました。


ゴンドラ乗り場周辺には湖や、さらに上にいけるようになっていたり、なんと、2匹のクマが住んでいたり・・・。
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ゴンドラ乗り場付近。左の方にある白いのは、雪です!
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沢山の観光客や登山客でにぎわっていました。
帰りのゴンドラに乗るまで30分位の行列待ち・・・。


ゴンドラ乗り場から見た下界。左側のレストランでは、結婚式が行われていました。
こんな眺めのいいところで、すがすがしい結婚式だろうなぁ。お幸せに!と思わず言いたくなってしまう。
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下に下りる頃には日も出てきて、景色も良くなって気持ちが良かったです。

あんなに、苦労して上り詰めたのに、ゴンドラに乗って降りるのにはものの数分・・・・・。

あの苦労は何なの〜〜〜!!とブツブツ言う私・・・。

ま、2回目はお断りです・・・・。
次来るのは、ボードに来るときかな!
うちからも、40分ほどで来れました!



ま、汗もかいて、いい運動にはなりました

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18:14  |  カナダでハイキング  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

IL Nodo

わたし達は、あんまり外食しません。

自分たちで作ったほうが自分たちの好みに合っていておいしいし、レストランで食べても、
自分で作ったほうがおいしいじゃん!ってがっくりすることも結構あるから・・。

それに、tip。
けち夫婦なわたし達にとって、そして、日本にいた時よりもいいサービスを受けられるわけでもないし
時には怠惰な態度で接されることすらあるのに、チップを払わなければならない。

うちのダンナサンはかっこつけてどんなところでも、いつも20%のチップを払うから、やりすぎだろ〜?って時もあります・・。
だから、時々支払いのときに横でチェック!嫁のチェックが入ります!!


とはいっても、ほんとに外食には行かないので、時々行くととっても新鮮な気分で、デートって感じで楽しいです


昨日はダウンタウンに友達に会いに行って、そのついでにダンナと落ち合ってご飯を食べに行きました。

コールハーバーの辺りを散歩してから、レストランを探してウロウロ。

いつも良く通る場所で、そこにそのレストランがあるのは知っていたけど、いったことが無かった。

IL Nodoというイタリアンレストラン。





話はもう、3年半前・・・

わたし達が付き合い始めて1年目の記念日に、名古屋にある同じ名前のイタリアンレストランに食事に行きました

そこで、彼は私に記念として指輪をくれました 「これは、Promise Ringね」といって。

婚約指輪でもないし、結婚を強く意識してと言う訳でもなく、でも、これからも一緒に居たいと言う意味でPromise Ringをくれました

「最近してないねぇ・・」って言われちゃったけど・・・。





そんな訳で、そのレストランの前を通ったときにはいつもそのことを思い出していましたが、
実際に入ったことが無かったので、昨日は入ってみました。

入り口は奥ばった場所で、ちょっと暗いのですが、中はちょうどいいくらいの広さのレストランで、
ビルの裏に当たるパティオは、沢山のグリーンとお花で綺麗に目隠しされていていい感じでした。

ダンナ曰く、「これはきっと、イタリアのイメージなんだよ。イタリアは路地が狭くてこうやってビルとビルの間にうまくパティオを作ってるんだよ」との事。

「・・・・イタリア行った事無いよね?


ま、イメージですよ。イメージ。


でも、お店の人たちもイタリア系の人たち(多分)だったので、何となくそんな気分になって夕食を楽しみました


前菜は撮り忘れました。
スモークツナのサラダ。「スモークしたものはみんな同じ味がする・・・」と、グルメじゃない私たちの発言。でも、おいしかったです。

私は魚介の入ったパスタ。ダンナはサーモンのグリル。
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ちょうどいい量で、魚介はおいしかったです。ただ、やっぱりパスタがアルデンテじゃ無い!!
クタクタとまでは行かなかったけど、なんかやっぱり茹ですぎのような気がするんだよねぇ・・・。
もうちょっと固めのほうが好みだったなぁ・・・ 残念

ダンナのサーモンは、サーモンがちょっとドライでややイマイチ・・・。とのことでしたが、その他の味付けなどは美味しかったです。


デザートももちろん食べましたわよ。でも、オーダーしたのはダンナ。
私はお腹がいっぱいで一口貰っただけ。

でも、甘すぎず、ジェラートもとっても美味しかったです
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そんな感じで、まったりと久々の外食デートを楽しみました。たまにはいいね

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05:35  |  徒然日記  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.16 (Wed)

スーパーおばあちゃん

以前もブログに登場したことのある、ダンナサンのおばさんのダンナサンのお母さん。

90歳にして、ひざの手術を受け、毎日頑張ってお散歩をしたり、ベースメントに住んでいるので、2階まで上り下りをしたりして、克服した。
そして、その手術のあとのチェックで、心臓に問題があることが分かった。

心臓にある血管が詰まりかかっているとの事。なので、バイパス手術をしないといけない事になった。


いくら元気とは言えども、90歳。

みんなが心配して、もしかしたら持ちこたえられないかも・・・。と、恐れていた。


術前10日ほど前に、術前オリエンテーションが開かれたらしい。
主治医から、執刀医、麻酔医、看護師、リハビリテーション技師、その他数名の専門技師などが集まり、なんと、4時間かけての説明&指導。

日本じゃこんなにも丁寧に、しかも一度にしっかりと薦めてくれることは無いと思う。

おじさんもおばさんも、とても感心していた。

手術1週間前から、内服を開始したり、殺菌作用の強い石鹸で毎日体を洗ったり、術後の肺活力の回復のためのトレーニングとしてスーフル(笛のように思い切り息を吹き込むと、ボールがあがって、それをキープすることで肺活量を上げるというもの)という、日本でも使われている道具でトレーニングしたり
術後は椅子から立ち上がったり、ベッドから起きるときには片手をついたりして、体の重心をずらして立ち上がることは禁止されるので、
腕を胸の前で組んで、椅子から立ち上がる訓練とか、色々とやっていた。


そして、手術。
朝、なんと7時45分から開始の手術で、当日入院。6時に入院したらしい。ひぇ〜〜〜〜!!
前日の夜は絶食。夜の9時から水も無し。それだけ・・・。
私が働いていた病棟が、不必要じゃないかと思われる絶食や絶飲食を、ただの習慣のようなもので、行われていたのが良くわかる・・・。
そして、全く不必要に、手術1週間も前から入院させ、検査やら、絶食やら、浣腸やらをやって入院期間を延ばしていたのが、本当に馬鹿らしいと思ってしまった。



そして、手術は成功!

ICUに少し入っていたらしいけど、すぐに一般病棟へ。1週間で退院だった予定が、さすがに90歳にはつらかったようで
歩くことがなかなかできなかったとか。
そして、術後には不整脈も見られたため、急遽、ペースメーカーを入れることに。

それも、入れるよ〜。となった翌日、すぐに入れられた。はやっ!


そして、翌々日には退院された。

計2週間の入院だった。


詳しい病状や、手術内容は分からないが、開胸手術。大きな手術である。
日本だったら、2週間の退院なんて絶対ありえないと思う。
1ヶ月はかかるだろう。

そして、何しろ90歳。日本だったら、モニターも散々つけられ、なかなか離床も進まず、筋力が低下して歩けなくなったりして、リハビリにまた時間がかかり、入院期間が延びるというのが落ちだろう・・。

でも、そんなことは全然無かった。術後1週間ですでに歩いていた。

家に帰ってきてから、痛みはあったものの、毎日10分の散歩を最低3回はすること。水を沢山飲むこと。を指導され
頑張ってやっていたらしい。
もうすでに、ショッピングに行ったりもして、大きなモールを散歩したりもしてきたらしい。


そして、日曜日、手術から約1ヶ月後に、久しぶりに会いに行ってきた。

入院中に一度お見舞いに行ったけど、ちょうど眠っていたので話さなかった。その時は、退院前日だったけど、顔色もそれほど良くなく、痩せてしまっていた。

でも、一昨日会ったときには、顔色もよく、少しふっくらもして、階段も頼もしくちゃんと登っていた。


本当に嬉しかったなぁ。あんなにも元気になってて。



日本では、高齢で入院、手術をすると、環境の変化などにより、入院中にぼけてしまう。とよく言われ、実際そうなることが結構あるが
もちろんぼけてなんて無い。以前と変わらないおばあちゃんだった。


すごい回復の早さに、主治医も驚いているようだ。


そんな、スーパーおばあちゃん、今月末に91歳の誕生日を迎える。

隣の州(って言っても、車で半日くらいはかかる!)から、孫やひ孫たちがやってきて、
誕生日パーティーをやるそうだ。(私たちは用事があって参加できない!残念・・・!)


大好きなおばあちゃん。みんなの愛情に包まれて長生きしている。
わたしもそんな風に生きていきたいなぁ。と思った。
06:52  |  徒然日記  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.14 (Mon)

Summer Days

最近は天気がいい日が続いて、バンクーバーは本当に綺麗だなぁと思わずにはいられないほど!

やっぱり天気がいいと気分もいい!

先週は毎日のように出かけ、友達とも遊んでもらい、内容の濃い一週間でした。

バンクーバーに来て、こんなにも色んな人に出会うことができ、毎日を楽しむことができて、このステキな天気も手伝って、幸せだなぁと思う毎日・・・

Rocky Point Park。うちから車で15分ほどの入り江沿いの公園です
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同じくRocky Point ParkのWater Park 子供たちでいっぱい!日本でWater Parkって、そういえば見たこと無いなぁ
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お隣の町、Maple Ridgeで、カリビアンフェスティバルがあると、友達に教えてもらい、今日行ってきました

どこの国の料理かな?カリビアン料理だそうで・・・。スパイスが効いて、おいしかった!
そして、このスムージー!Island Specialだったかな?マンゴー・ストロベリー・パイナップルの三段重ねでおいしかった!友達は、「テキーラ入れたい。」って言ってたけど、確かにありそう!
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小さなお祭りだったけど、陽気なライブミュージックと、最高の天気で楽しかったです!
小さかったけど、パレードまであって。
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これからも、行事が盛りだくさんのバンクーバー。去年はこの時期に来たので、あまり余裕が無く
楽しめなかったので、今年は思う存分楽しんで行きたいと思います!
17:18  |  徒然日記  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.03 (Thu)

Queen Elizabeth Park

最近は、すっかり夏になったなぁって感じの暑さの日々が続いています。
日本と違って、蒸し暑さが無いので、すごし易い。
でも、日差しが強く、紫外線もすごく強いので、晴天になると直射日光に当たると肌が痛いと感じます・・。
晴れの日はサングラスなしで出かけると、目が乾燥して痛くなる。
私の目、黒目の部分がホント、真っ黒。茶色とかの人のほうが多いと思うけど、ほんと、黒い。
だから光も吸収しやすくて疲れやすいんじゃないかな?と勝手に判断。

ちなみに、ダンナの目の色は明るめのオリーブグリーンからライトブラウン、そして、瞳孔。という感じ。まじまじと見ると、気持ちが悪い(笑)



でも、晴れの日大好き!な私たちは、晴れているとどっかに行かねば!!と、毎日のように外に出かけています。

今日は昼からクイーンエリザベス公園へ行ってきました。
以前にも行ったことがあるけど、1ヶ月前に行ったときにはバラ園のバラが少ししか咲いてなかったけど
今日は満開に咲いていてほんと、綺麗でした

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大好きなバラ。一重咲きのバラ。シンプルだけど儚い感じが好きです
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でも、こういう感じの、花弁が沢山重なったバラのほうが好き。パソコンの画面に設定しました!
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不思議な色のバラ。とってもいいにおいでした。
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変わったお花。ダンナ曰く「ちょうちんみたい」
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そして、なぜかペッパー系?!でも、ひとつの苗からカラフルに色々な実が出ていてかわいかったです
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自分のたちの庭が持てたら、この花とか、この木を植えたい!と、願望ばかり膨らんでいるワタシタチ・・。
自分のバラ園が欲しいなぁ。ってくらい、バラが大好き。
カナダは、この季節、家の庭にはバラが咲いているというおうちがかなり多いです。
日本でこんなに花を見ることは無かったなぁとふと思ったけど、なぜなんだか考えたら
日本では一戸建てが少ない地域に住んでいたし、一戸建てであっても、庭を綺麗に花を咲かせたりするくらいのスペースが無かったり
花よりも、木のほうが多かったような気がする・・・。

私は花が沢山の庭のほうがいいなぁ。手入れが大変かも知れないけど・・・。
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