2008-09-29
沢登ハイキング
9月に入り、夏に戻ったような暖かい日と、ここ数日の雨で寒い日とあって、秋なんだか残暑なんだか・・という天気でした
が。
数日の曇りと雨空もストップし、またまた天気が良くなってきたぁ〜〜〜〜〜!!
と言う事で、天気がいい時には外に出かけねば!!!
と、ハイキングへ行くことに。
ワタシは地図を見るのが好きで、(地理はダメなんですけどね・・・)バンクーバー全体の地図を眺めながら
ここに行きたい、あそこに行ってみたい!と想像を膨らます妄想人間。
うちの近くに大きな国立公園があるのに、今まで行ったことが無く、ダンナといつかここへ行こうと話しながらも
1年間行くことが無かった森へ行ってきました。
Pinecone Bruke Provincial Park
大きな地図で見る
うちからCoast Meridianというとおりを山方向へ向かって登っていくんだけど、結構な坂を登って行くので
ダンナが一度自転車で挑戦したけど、あまりに長い坂道で、途中で飲み物も無くなり、このまま行くと干からびてしまうぅ〜〜!!と
諦めて戻ってきたことがあるほど。
なので、車で行きましたが、なんと7分で到着。
10分もかからないところにこんなに大きな森が!
なんて田舎に住んでいるの・・・。ワタシタチ・・・。
ま、いいけど。
そのおかげで色んな所にハイキングや湖などにすぐに行けるから、ここはとっても好き。
でも、車が普段ないワタシにとっては、超不便だけど・・。
公道の終点の先には、ライフル場?って言うの?があって、銃の発砲音がパンパンと山に響いている。
そこからハイキングへ出発!!
最初から結構岩や大きい石がゴロゴロとした道で若干歩きにくかった。
でも、途中で森の状態が変わると(がけっぷちになったり、オープンスペースの大きな木に包まれている場所になったり)トレイルの状態も全然違う。
古い木が腐って倒れて細かく分解され、その上に葉っぱとかが積もり、歩いているとクッションの上を歩いているようになったり
がけっぷちとかになると、岩がゴロゴロしていて、山の上のほうから流れてくる水がチョロチョロ流れていたり。
でも、全体的に石が多いトレイル。
そして、数日雨が降っていたためか、水が流れて小川になっているところが多々。
どんどん登っていくと、どうやらあまり人は来ない様子で、草がトレイルに覆いかぶさっていたり
コケが一面に広がっていて不思議な光景を作っていたりしていて
なかなか面白い。(ってか、ワタシはまだこんなんでも行くの〜?とブツブツ言っていたけど)
こんな道が続く・・

途中で超でっかい岩が!!

ダンナが隣に立ってます。
登ったよ〜(誇らしげなダンナでした。写真撮って撮って!!!!って・・・)

途中から岩肌を登ったりすることも・・。
水が流れていて、ツルツルすべる!
これって軽〜く、沢登り?とか思いながらしんちょ〜〜〜に登る。

途中、いきなり広がるコケの草原

不思議なコケ

きのこも色んな種類がありました。いつもきのこを見るたびに、きのこ博士だったらなぁ。採って帰るのに・・・と思います(きのこ大好き!!)



ほんとに、草をかき分けて進んだり、これって、本当にトレイル?!って言う所を進みながら
2時間30分かけてCoquitlam Lake View Trail終点に到着!!

ワタシの住むCoquitlamと、その奥にPitt River、Burnabyが見渡せました。(写真だと見にくいけど・・)
頂上で食べるご飯はオイシイィなぁ!
寒そう・・・?違うんです。虫がうっとおしかっただけです。

しばらく休憩後、またまた2時間半かけて沢下り。
杖を使いながら慎重に降りて行ったけど、だんなは一度転び、ワタシも何度も滑りながら降りました
おかげで膝が痛くなっちゃったわよ。(ハイキングの度に年を感じる・・・)
また行くかどうかは分かりませんが(ダンナは次は違うトレイルを行く!って言ってるけど・・)疲れて戻っても
そこから5分少々で家に戻れたのが感激でした
そして、翌日もワタシは筋肉痛で下半身が痛いですが・・・・ナニカ?
もう、秋模様です

が。
数日の曇りと雨空もストップし、またまた天気が良くなってきたぁ〜〜〜〜〜!!
と言う事で、天気がいい時には外に出かけねば!!!
と、ハイキングへ行くことに。
ワタシは地図を見るのが好きで、(地理はダメなんですけどね・・・)バンクーバー全体の地図を眺めながら
ここに行きたい、あそこに行ってみたい!と想像を膨らます妄想人間。
うちの近くに大きな国立公園があるのに、今まで行ったことが無く、ダンナといつかここへ行こうと話しながらも
1年間行くことが無かった森へ行ってきました。
Pinecone Bruke Provincial Park
大きな地図で見る
うちからCoast Meridianというとおりを山方向へ向かって登っていくんだけど、結構な坂を登って行くので
ダンナが一度自転車で挑戦したけど、あまりに長い坂道で、途中で飲み物も無くなり、このまま行くと干からびてしまうぅ〜〜!!と
諦めて戻ってきたことがあるほど。
なので、車で行きましたが、なんと7分で到着。
10分もかからないところにこんなに大きな森が!
なんて田舎に住んでいるの・・・。ワタシタチ・・・。
ま、いいけど。
そのおかげで色んな所にハイキングや湖などにすぐに行けるから、ここはとっても好き。
でも、車が普段ないワタシにとっては、超不便だけど・・。
公道の終点の先には、ライフル場?って言うの?があって、銃の発砲音がパンパンと山に響いている。
そこからハイキングへ出発!!
最初から結構岩や大きい石がゴロゴロとした道で若干歩きにくかった。
でも、途中で森の状態が変わると(がけっぷちになったり、オープンスペースの大きな木に包まれている場所になったり)トレイルの状態も全然違う。
古い木が腐って倒れて細かく分解され、その上に葉っぱとかが積もり、歩いているとクッションの上を歩いているようになったり
がけっぷちとかになると、岩がゴロゴロしていて、山の上のほうから流れてくる水がチョロチョロ流れていたり。
でも、全体的に石が多いトレイル。
そして、数日雨が降っていたためか、水が流れて小川になっているところが多々。
どんどん登っていくと、どうやらあまり人は来ない様子で、草がトレイルに覆いかぶさっていたり
コケが一面に広がっていて不思議な光景を作っていたりしていて
なかなか面白い。(ってか、ワタシはまだこんなんでも行くの〜?とブツブツ言っていたけど)
こんな道が続く・・

途中で超でっかい岩が!!

ダンナが隣に立ってます。
登ったよ〜(誇らしげなダンナでした。写真撮って撮って!!!!って・・・)

途中から岩肌を登ったりすることも・・。
水が流れていて、ツルツルすべる!
これって軽〜く、沢登り?とか思いながらしんちょ〜〜〜に登る。

途中、いきなり広がるコケの草原

不思議なコケ

きのこも色んな種類がありました。いつもきのこを見るたびに、きのこ博士だったらなぁ。採って帰るのに・・・と思います(きのこ大好き!!)



ほんとに、草をかき分けて進んだり、これって、本当にトレイル?!って言う所を進みながら
2時間30分かけてCoquitlam Lake View Trail終点に到着!!

ワタシの住むCoquitlamと、その奥にPitt River、Burnabyが見渡せました。(写真だと見にくいけど・・)
頂上で食べるご飯はオイシイィなぁ!
寒そう・・・?違うんです。虫がうっとおしかっただけです。

しばらく休憩後、またまた2時間半かけて沢下り。
杖を使いながら慎重に降りて行ったけど、だんなは一度転び、ワタシも何度も滑りながら降りました
おかげで膝が痛くなっちゃったわよ。(ハイキングの度に年を感じる・・・)
また行くかどうかは分かりませんが(ダンナは次は違うトレイルを行く!って言ってるけど・・)疲れて戻っても
そこから5分少々で家に戻れたのが感激でした
そして、翌日もワタシは筋肉痛で下半身が痛いですが・・・・ナニカ?
もう、秋模様です

2008-09-16
Whistler
2002年。色々とあり、勢いに乗ってワーホリでカナダにやってきたワタシ。
2ヶ月の学校とホームステイという典型をやったあと、住む先も決めずにカナダを大荷物を持って旅行。
偶々バスで出会った、後に住人となる女の子に軽く誘われ、whistlerに住む事に決定!
その時には何の知識も無かったけど、後にすごい所なんだと知った。
約8ヶ月の滞在。
沢山の友達に出会い、いろんな経験をし、色んな知恵と知識を身につけ、心身共に人生を変えてしまったと思われるこの期間。
Whistlerは北米1、世界でもNo3に入る位の広〜いスキーリゾート。
シーズンになると色んな人が世界中から来て、見ているだけでも楽しくて仕方なかった。
色んな人生を歩んできた人と話して、価値観も変わった気がする。
そして、一生のうちでアレだけスノボーをしたのはアレで最後だろう。って言っても、本気でやりにきている人に比べたら3分の1も行ってないだろうけど。
それでも、毎日が楽しくて楽しくて、友達とよく、ここは本当の楽園だよね〜!!と語っていた。
どれだけ語っても語りつくせない位色んな事があったウィスラー。
そんな、心身ともに魅了してくれたWhistlerにようやく!(カナダに来て1年経つのに!)行ってきました!
朝も早起きして出発!!
2010年の冬季オリンピックに向けてバンクーバーからウィスラーにかけての道が工事されているけど
基本的には週末は工事はお休みのよう。
なので、割とスムーズに進み、家から2時間ちょっとでつきました
近くになるにつれて、所々覚えている場所が出てくる。
あ〜!この踏み切り覚えてる!とか、この道を行くとゴミ捨て場がある!とか、あ〜!ここってこんな名前だったなぁ!とか!
もう、ワクワクして、記憶のページをめくるとはこの事だと思った。
最初の三ヶ月の間に、4箇所も引越しをした私。色々とありましたよ!!ほんとに。
でも、そのおかげでここにも住んだ!この道を通って帰ったんだよ。とか、色んなことを言いながら
ダンナをつれて回った。
ダンナも、「で・・・。何箇所住んだって言ってたっけ?」と困惑
3件目に住んだ所に行ったら、そこは割とVillageから近いのでお金持ちが多いんだけど、結構新しい家も建てられていて、さらにゴージャス度が増していました
その中でも、びっくりしたのがこの家!!今まで見た中で一番すごいインパクトかも!!
ダンナも10億円位かかってるんじゃないの?!と驚き!!

なんと!!4階建て!!(たぶん。もしかしてもっとあるかも・・)そして、

滝がありますけど・・・。ナニカ・・・?
ガラス張りになっているのはエレベーターなのでは?との憶測。
この滝も5mはあった。家に名前がつけられてましてねぇ。
ガレージの上の部分に掘られてましたけど、その名もナントカFalls・・。忘れたけど、驚くと同時に笑えた
この写真だと奥行きが分かりにくいけど、ホントでかかった!!
あぁ〜びっくりした!!
でも、6年前に比べると、格段に新しいうちが増え、さらにミリオネアたちが集結した模様でした。
そして、ビレッジに到着!!

駐車場に車を止め、チャリンコも準備して、用意万全!!
とりあえずビレッジを歩きましょう!ということで、ビレッジ内へ。
もう、この頃には嬉しくてワクワクして、もうなんとも言えない!!遠足に来た小学生では説明がつかない!!!顔はニタニタ・・
昼前なのでまだ人も少なかった

BrewHouseレストランの前の小川。
川の色が、乳白色なんです。これは氷河から水が溶けて流れてきているから。

レトロな感じの双眼鏡。

ワクワクのワタシは覗いてみました・・・。

オリンピックに向けて、インフォメーションセンター前には表彰台と、ボブスレーが!!
これは、本物だと思う。中には操作をする紐があったり、ブレーキらしきものがあったり・・・
すごい!!と、感激のワタシ・・。乗っちゃった

ワタシがいた頃にはプレハブ小屋だった図書館も、こんなに立派な建物に!!

ウィスラーは、冬はスキーリゾート、夏は夏で、ハイキングなどのアウトドア全般から、スキーヒルはマウンテンバイクのダウンヒルに変身します。

こんなにすごい装備を身につけ、ジャンプしたり、猛スピードで降りてきたりして、見ているだけでも面白い!男性だけでなく、かわいい女の子も結構いるし、一番小さかったのは5歳位?の男の子!!
車輪無しの自転車に乗れるのもすごいけど、すごいプロテクターを着けて、「Daddy〜〜!Wait!!」と叫びながら自転車を押す姿にはビックリでした

ウィスラーにはスポーツの才能に長けた若い人が沢山居るのも面白い。
ワタシは知らないだけだけど、その道を知っている人だったら誰でも知っているような人や、大会で優勝したりするすごい人も、こうやってみんなに混ざっているらしい。
小さな天才児もいて、本と、才能ってすごい!!って思わされます
さて。
その後はUpperVillageへ。
ウィスラーには、二つの山があって、Whistlerと、Blackcomがあります。
Blackcomの方がUpperVillageと言って小さな規模のVillageになります。
そこで数ヶ月働いていた私。
まだあるかなぁ〜〜と思いながら行ったら、あった!!
同じ場所に、同じ看板で!!

タイ料理の店だけど、カナディアン経営。タイの人は一人もいません。みんないわゆる白人。3人だけ日本人が働いてたけど。
ここで、お客さんから何度も手を合わせられ、コープ・クン・カップ。とか言われ、日本人なんです〜!と言っていた。
初めて、「日本やアジアを良く知らない人から見れば、タイ人も日本人も同じ顔で、アジアの顔は一くくりなんだな」という事を実感した。
店はまだやっていなかったので中は行けなかったけど。ここの、パッタイが大好き!そして、ピナコラーダの味を知ったのも、この店。あぁ。飲みたい。
UpperVillageでは、Farmer's Marketがやっていた。

ブラッコムのベースから山を望む。右側の黒いタワーには子供が上って遊んでいた。

その後は、Lost Lakeへ。
どこだっけ?とか言いながらも、進みながら、なんか来たことあるぞ?!と、徐々によみがえる記憶。
ここのトレイルでローラーブレードやった!!しかも、止まれずに怖かった!とか・・・
そして、LostLake。
透けるような青く緑な水。これまた山の水だから、つめた〜い!

角度を変えると水の色が違って見える

そして、最後の4件目の住まいへ。
こんなログハウスに住んでました!!
っていっても、これは同じオーナーの所有の隣のログハウス。この左側の木に隠れて見えないところに住んでました。
見た目は似てます。

今は誰がすんでるのかな〜?一番楽しい時期でした!
その後は2件目の住まいへ。
そして、そこから毎日のように歩いて通っていたRainbow Parkへ。
トレイルの途中にある、Gorden Dreamという名の橋から。6年前に撮った同じアングルの写真もあるなぁ。

Rainbow Parkから望む、山。

右がWhistler山で、左がBlackcom山。この間に、Peak to Peakという、ケーブルだけの区間が世界一長いというゴンドラができます。すごい長いの!!

そして、この湖は冬になると凍ります。この上を歩いたなぁ。ね。
その後は、行った事がない方向へ。違うトレイルを通って違う湖へ。Nita Lakeだったかな。

トレイルを走るのが本当に気持ちが良かったです。
カナダの人は、景色も家の価値に入れます。
なので、水のある所にはゴージャスな家が多い!湖沿いは特にすごいです。
こんな家がざらに\\\\

張り切ってチャリを持っていって本当に良かった!
住んでたときにはチャリは持っていなかったので、今まで行った事がない所にもいけて、新たな発見もあり、面白かった。
そんな感じで、しっかり運動もしたので、くたびれた二人はVillageへ。
そして、BrewHouseでビールを堪能!!うま〜〜い!
この建物の裏で、でかいビールを作ってるタワーがあるので、新鮮!

パティオの木陰で至福の時を堪能しました〜
ほんと、一冬でもいいから、もう一度ここで暮らしたいなぁ・・・。いつ来ても、何度来ても飽きることがないだろうなぁ。
そして、スキーシーズンは11月からなので、今はシーズン外。なので、古いモデルとかが安い値段で売られていたりします。
そこで、ワタシがここに住んでいたときにもお世話になったTMCというお店。ちょっと覗いてみました。
ワタシの知っているオーナーやその息子さんとかは偶々いなかったけれど、そこでなんと、ダンナサン、スキーの板を買っちゃいました!
元の値段からみると、破格の値段。店の人も、ただ2年前のモデルだから安いだけで、物はとてもいいものだと。
スキー好きのダンナも、ここのモデルはいいものだといって、買ってしまいました。

今年は行けるといいけどなぁ!ボード。
そんな感じで、あっという間の一日。堪能してきました。
またすぐにでも行きたい!!
なが〜い写真日記。読んでくれてありがとう!(書くのも疲れた・・・)

Sea to Sky Highwayからの眺め・・・
2ヶ月の学校とホームステイという典型をやったあと、住む先も決めずにカナダを大荷物を持って旅行。
偶々バスで出会った、後に住人となる女の子に軽く誘われ、whistlerに住む事に決定!
その時には何の知識も無かったけど、後にすごい所なんだと知った。
約8ヶ月の滞在。
沢山の友達に出会い、いろんな経験をし、色んな知恵と知識を身につけ、心身共に人生を変えてしまったと思われるこの期間。
Whistlerは北米1、世界でもNo3に入る位の広〜いスキーリゾート。
シーズンになると色んな人が世界中から来て、見ているだけでも楽しくて仕方なかった。
色んな人生を歩んできた人と話して、価値観も変わった気がする。
そして、一生のうちでアレだけスノボーをしたのはアレで最後だろう。って言っても、本気でやりにきている人に比べたら3分の1も行ってないだろうけど。
それでも、毎日が楽しくて楽しくて、友達とよく、ここは本当の楽園だよね〜!!と語っていた。
どれだけ語っても語りつくせない位色んな事があったウィスラー。
そんな、心身ともに魅了してくれたWhistlerにようやく!(カナダに来て1年経つのに!)行ってきました!
朝も早起きして出発!!
2010年の冬季オリンピックに向けてバンクーバーからウィスラーにかけての道が工事されているけど
基本的には週末は工事はお休みのよう。
なので、割とスムーズに進み、家から2時間ちょっとでつきました
近くになるにつれて、所々覚えている場所が出てくる。
あ〜!この踏み切り覚えてる!とか、この道を行くとゴミ捨て場がある!とか、あ〜!ここってこんな名前だったなぁ!とか!
もう、ワクワクして、記憶のページをめくるとはこの事だと思った。
最初の三ヶ月の間に、4箇所も引越しをした私。色々とありましたよ!!ほんとに。
でも、そのおかげでここにも住んだ!この道を通って帰ったんだよ。とか、色んなことを言いながら
ダンナをつれて回った。
ダンナも、「で・・・。何箇所住んだって言ってたっけ?」と困惑
3件目に住んだ所に行ったら、そこは割とVillageから近いのでお金持ちが多いんだけど、結構新しい家も建てられていて、さらにゴージャス度が増していました
その中でも、びっくりしたのがこの家!!今まで見た中で一番すごいインパクトかも!!
ダンナも10億円位かかってるんじゃないの?!と驚き!!

なんと!!4階建て!!(たぶん。もしかしてもっとあるかも・・)そして、

滝がありますけど・・・。ナニカ・・・?
ガラス張りになっているのはエレベーターなのでは?との憶測。
この滝も5mはあった。家に名前がつけられてましてねぇ。
ガレージの上の部分に掘られてましたけど、その名もナントカFalls・・。忘れたけど、驚くと同時に笑えた
この写真だと奥行きが分かりにくいけど、ホントでかかった!!
あぁ〜びっくりした!!
でも、6年前に比べると、格段に新しいうちが増え、さらにミリオネアたちが集結した模様でした。
そして、ビレッジに到着!!

駐車場に車を止め、チャリンコも準備して、用意万全!!
とりあえずビレッジを歩きましょう!ということで、ビレッジ内へ。
もう、この頃には嬉しくてワクワクして、もうなんとも言えない!!遠足に来た小学生では説明がつかない!!!顔はニタニタ・・
昼前なのでまだ人も少なかった

BrewHouseレストランの前の小川。
川の色が、乳白色なんです。これは氷河から水が溶けて流れてきているから。

レトロな感じの双眼鏡。

ワクワクのワタシは覗いてみました・・・。

オリンピックに向けて、インフォメーションセンター前には表彰台と、ボブスレーが!!
これは、本物だと思う。中には操作をする紐があったり、ブレーキらしきものがあったり・・・
すごい!!と、感激のワタシ・・。乗っちゃった

ワタシがいた頃にはプレハブ小屋だった図書館も、こんなに立派な建物に!!

ウィスラーは、冬はスキーリゾート、夏は夏で、ハイキングなどのアウトドア全般から、スキーヒルはマウンテンバイクのダウンヒルに変身します。

こんなにすごい装備を身につけ、ジャンプしたり、猛スピードで降りてきたりして、見ているだけでも面白い!男性だけでなく、かわいい女の子も結構いるし、一番小さかったのは5歳位?の男の子!!
車輪無しの自転車に乗れるのもすごいけど、すごいプロテクターを着けて、「Daddy〜〜!Wait!!」と叫びながら自転車を押す姿にはビックリでした

ウィスラーにはスポーツの才能に長けた若い人が沢山居るのも面白い。
ワタシは知らないだけだけど、その道を知っている人だったら誰でも知っているような人や、大会で優勝したりするすごい人も、こうやってみんなに混ざっているらしい。
小さな天才児もいて、本と、才能ってすごい!!って思わされます
さて。
その後はUpperVillageへ。
ウィスラーには、二つの山があって、Whistlerと、Blackcomがあります。
Blackcomの方がUpperVillageと言って小さな規模のVillageになります。
そこで数ヶ月働いていた私。
まだあるかなぁ〜〜と思いながら行ったら、あった!!
同じ場所に、同じ看板で!!

タイ料理の店だけど、カナディアン経営。タイの人は一人もいません。みんないわゆる白人。3人だけ日本人が働いてたけど。
ここで、お客さんから何度も手を合わせられ、コープ・クン・カップ。とか言われ、日本人なんです〜!と言っていた。
初めて、「日本やアジアを良く知らない人から見れば、タイ人も日本人も同じ顔で、アジアの顔は一くくりなんだな」という事を実感した。
店はまだやっていなかったので中は行けなかったけど。ここの、パッタイが大好き!そして、ピナコラーダの味を知ったのも、この店。あぁ。飲みたい。
UpperVillageでは、Farmer's Marketがやっていた。

ブラッコムのベースから山を望む。右側の黒いタワーには子供が上って遊んでいた。

その後は、Lost Lakeへ。
どこだっけ?とか言いながらも、進みながら、なんか来たことあるぞ?!と、徐々によみがえる記憶。
ここのトレイルでローラーブレードやった!!しかも、止まれずに怖かった!とか・・・
そして、LostLake。
透けるような青く緑な水。これまた山の水だから、つめた〜い!

角度を変えると水の色が違って見える

そして、最後の4件目の住まいへ。
こんなログハウスに住んでました!!
っていっても、これは同じオーナーの所有の隣のログハウス。この左側の木に隠れて見えないところに住んでました。
見た目は似てます。

今は誰がすんでるのかな〜?一番楽しい時期でした!
その後は2件目の住まいへ。
そして、そこから毎日のように歩いて通っていたRainbow Parkへ。
トレイルの途中にある、Gorden Dreamという名の橋から。6年前に撮った同じアングルの写真もあるなぁ。

Rainbow Parkから望む、山。

右がWhistler山で、左がBlackcom山。この間に、Peak to Peakという、ケーブルだけの区間が世界一長いというゴンドラができます。すごい長いの!!

そして、この湖は冬になると凍ります。この上を歩いたなぁ。ね。
その後は、行った事がない方向へ。違うトレイルを通って違う湖へ。Nita Lakeだったかな。

トレイルを走るのが本当に気持ちが良かったです。
カナダの人は、景色も家の価値に入れます。
なので、水のある所にはゴージャスな家が多い!湖沿いは特にすごいです。
こんな家がざらに\\\\

張り切ってチャリを持っていって本当に良かった!
住んでたときにはチャリは持っていなかったので、今まで行った事がない所にもいけて、新たな発見もあり、面白かった。
そんな感じで、しっかり運動もしたので、くたびれた二人はVillageへ。
そして、BrewHouseでビールを堪能!!うま〜〜い!
この建物の裏で、でかいビールを作ってるタワーがあるので、新鮮!

パティオの木陰で至福の時を堪能しました〜
ほんと、一冬でもいいから、もう一度ここで暮らしたいなぁ・・・。いつ来ても、何度来ても飽きることがないだろうなぁ。
そして、スキーシーズンは11月からなので、今はシーズン外。なので、古いモデルとかが安い値段で売られていたりします。
そこで、ワタシがここに住んでいたときにもお世話になったTMCというお店。ちょっと覗いてみました。
ワタシの知っているオーナーやその息子さんとかは偶々いなかったけれど、そこでなんと、ダンナサン、スキーの板を買っちゃいました!
元の値段からみると、破格の値段。店の人も、ただ2年前のモデルだから安いだけで、物はとてもいいものだと。
スキー好きのダンナも、ここのモデルはいいものだといって、買ってしまいました。

今年は行けるといいけどなぁ!ボード。
そんな感じで、あっという間の一日。堪能してきました。
またすぐにでも行きたい!!
なが〜い写真日記。読んでくれてありがとう!(書くのも疲れた・・・)

Sea to Sky Highwayからの眺め・・・
2008-09-12
また学校へいきま〜す
カナダに来てから、1年と2ヶ月弱。
以前に住んでいたときとは状況も違ったり、経済も違ったりして、色々と考えてからカナダでも正看護師になろう!と頑張って???いました。
まず、英語。と、2ヶ月英語の学校にも行きました。
TOEFLも2回受けました。
2回目の結果が8月終わりに出て、なんと、4点足らず!!!
めっちゃ悔しかったなぁ・・・・
でも、この機会に色々と考え直し、タイミングを考えるとこれからまた勉強してTOEFLを受けて〜・・・とやっていると
正看護師になれるのは早く行っても2年後!!
それまで希望の仕事もできそうにないし、果たしてこの程度の英語力でいきなり責任の重い仕事をやっていけるのかも心配になりました
そこで。
正看護師にこだわらなくても、とりあえず看護の分野でやってみればいいじゃん。
ということにも気がつき、Resident Care Attendantという、日本で言う介護師の資格を取ることにしました
色々な専門学校が沢山ありますが、何せ、私のすんでいるところが田舎スギテ・・・!!
新学期開始の時期、授業料、実習の場所など、希望が叶う所は1時間45分かかる・・・。
授業だけなら頑張っていこう!と思って、もう少しで申し込む所だったけど、実習のことに気がついて、
実習の場合、施設に7時集合とかだから、そうなると4時おき?!!
無理デス・・・・・・・・・チ〜ン
ということで、授業料は一番高くて7ヶ月かかる、家から一番近い学校に行くことにしました。
それでも、この学校自体が新しいわけではなく、RCAのコースも何年もやっているベテラン学校だからいいんですけどね・・。
だって、高いんだもん・・。
とも言ってられないので、昨日申し込んで「来週の月曜日からでいいわよ」(クラスは月曜日から始まっている)と言われたけど
「いや、明日から来ます!」と意気込んで、早速今日行ってきました!
クラスは10人位。カナディアンの若者4人と、インドの人一人、中国?の人二人、フィリピンの人一人、国籍不明(まだ聞いてないだけ)の人。と言う感じ。
小さな教室でアットホームな感じ。
先生は優しそうな人で、はっきりとした英語を普通のペースで話してくれるから分かりやすい。
今日は、マズローの自己実現理論について。
短大のとき習ったなぁ・・・。とか思いながらも、日本人の捉えた説明のしかたと、カナディアンの捉え方と説明のしかたでは少し違ったと思う。
って言っても、短大のときのこと詳しく覚えてるわけ無いけど・・
そして、その後はまだクラスも始まったばかりなので、「お互いのことを良く知るように、コラージュを作って明日発表しましょう!」と言う課題が出ていたらしい。
机をくっつけて、ダンボールの中の山になった雑誌から自分の作りたいようにコラージュを作る。
なんか、子供に戻ったみたいで楽しいわねぇ〜〜とか先生もはしゃぎながら画用紙に切り貼りしていく。
こんな所、カナダらしいなぁ。日本じゃやりそうにないなぁ。とか思ってしまう。
結局突然言われた私には準備も無かったので、家に持って帰って切り貼りして作成!!
懐かしい写真も貼ったりして。結構楽しくやりました。適当だけど・・・

そして、とりあえずの教科書を2冊もらいました。
が、
おも〜〜い!!
なんと、バックパック(ロゴ入り!いらな〜〜い!!)ももらったので、そこに入れて背負って帰ったけど、ホント重くて苦しかった・・・

黄色い本だけ毎日持ってこればいいから。とのこと。良かったぁ・・・・(涙)
ということで、何個学校行くんだか・・・。大学卒業してから・・・・・・3校目。
まぁでも、英語の学校とはちょっと違うので、真剣に・・。
とりあえず卒業できるように頑張りま〜す!!
以前に住んでいたときとは状況も違ったり、経済も違ったりして、色々と考えてからカナダでも正看護師になろう!と頑張って???いました。
まず、英語。と、2ヶ月英語の学校にも行きました。
TOEFLも2回受けました。
2回目の結果が8月終わりに出て、なんと、4点足らず!!!
めっちゃ悔しかったなぁ・・・・
でも、この機会に色々と考え直し、タイミングを考えるとこれからまた勉強してTOEFLを受けて〜・・・とやっていると
正看護師になれるのは早く行っても2年後!!
それまで希望の仕事もできそうにないし、果たしてこの程度の英語力でいきなり責任の重い仕事をやっていけるのかも心配になりました
そこで。
正看護師にこだわらなくても、とりあえず看護の分野でやってみればいいじゃん。
ということにも気がつき、Resident Care Attendantという、日本で言う介護師の資格を取ることにしました
色々な専門学校が沢山ありますが、何せ、私のすんでいるところが田舎スギテ・・・!!
新学期開始の時期、授業料、実習の場所など、希望が叶う所は1時間45分かかる・・・。
授業だけなら頑張っていこう!と思って、もう少しで申し込む所だったけど、実習のことに気がついて、
実習の場合、施設に7時集合とかだから、そうなると4時おき?!!
無理デス・・・・・・・・・チ〜ン
ということで、授業料は一番高くて7ヶ月かかる、家から一番近い学校に行くことにしました。
それでも、この学校自体が新しいわけではなく、RCAのコースも何年もやっているベテラン学校だからいいんですけどね・・。
だって、高いんだもん・・。
とも言ってられないので、昨日申し込んで「来週の月曜日からでいいわよ」(クラスは月曜日から始まっている)と言われたけど
「いや、明日から来ます!」と意気込んで、早速今日行ってきました!
クラスは10人位。カナディアンの若者4人と、インドの人一人、中国?の人二人、フィリピンの人一人、国籍不明(まだ聞いてないだけ)の人。と言う感じ。
小さな教室でアットホームな感じ。
先生は優しそうな人で、はっきりとした英語を普通のペースで話してくれるから分かりやすい。
今日は、マズローの自己実現理論について。
短大のとき習ったなぁ・・・。とか思いながらも、日本人の捉えた説明のしかたと、カナディアンの捉え方と説明のしかたでは少し違ったと思う。
って言っても、短大のときのこと詳しく覚えてるわけ無いけど・・
そして、その後はまだクラスも始まったばかりなので、「お互いのことを良く知るように、コラージュを作って明日発表しましょう!」と言う課題が出ていたらしい。
机をくっつけて、ダンボールの中の山になった雑誌から自分の作りたいようにコラージュを作る。
なんか、子供に戻ったみたいで楽しいわねぇ〜〜とか先生もはしゃぎながら画用紙に切り貼りしていく。
こんな所、カナダらしいなぁ。日本じゃやりそうにないなぁ。とか思ってしまう。
結局突然言われた私には準備も無かったので、家に持って帰って切り貼りして作成!!
懐かしい写真も貼ったりして。結構楽しくやりました。適当だけど・・・

そして、とりあえずの教科書を2冊もらいました。
が、
おも〜〜い!!
なんと、バックパック(ロゴ入り!いらな〜〜い!!)ももらったので、そこに入れて背負って帰ったけど、ホント重くて苦しかった・・・

黄色い本だけ毎日持ってこればいいから。とのこと。良かったぁ・・・・(涙)
ということで、何個学校行くんだか・・・。大学卒業してから・・・・・・3校目。
まぁでも、英語の学校とはちょっと違うので、真剣に・・。
とりあえず卒業できるように頑張りま〜す!!
2008-09-06
隣のりんごはアカイ
うちのお隣さん。
不明な人たちが住んでいる。ダンナ曰く、更生施設みたいになってる?
ある日、ダンナが庭で本を読んでいたときに隣から聞こえてきた会話によると(消して盗みぎぎじゃないよ!)、刑務所までは行かないけど
何やらあまりよくないことをしてきた青年達が集まって生活しているっぽい。
でも、だからと言って別に騒がしいとか怖いとかそんな感じは全然無くて、ただ家をシェアして住んでるだけに見えるけど。
で、お隣にあるりんごの木が、サンサンと太陽をあび、どんどんと大きくなってきました。
日に日に赤くなり、その存在が明らかになることで、こんなにもなってたのか〜!と、感動。
思わず隠れて写真とって見ました
結構大きい木なんです。

こんなにもいっぱい!

他にもプルーンか何かの木がありましたが、いつの間にか終わってました。
カナダに来て最初に住んだ居候宅にも、ブルーベリーの木と、洋ナシの木、フェンス沿いには葡萄がありました。
ちょうどブルーベリーの時期だったので、毎日摘み取っては食べてました。
摘んでも摘んでも、あまるほどある!割と値段の張るブルーベリーがこんなにもあるなんて!と、超うらやましかった。
ダンナも、自分の庭を持ったら、ブルーベリーは絶対に植える!と言ってます。
実りの秋。
ワタシもそれにつられて大きくならないように気をつけなきゃ。
不明な人たちが住んでいる。ダンナ曰く、更生施設みたいになってる?
ある日、ダンナが庭で本を読んでいたときに隣から聞こえてきた会話によると(消して盗みぎぎじゃないよ!)、刑務所までは行かないけど
何やらあまりよくないことをしてきた青年達が集まって生活しているっぽい。
でも、だからと言って別に騒がしいとか怖いとかそんな感じは全然無くて、ただ家をシェアして住んでるだけに見えるけど。
で、お隣にあるりんごの木が、サンサンと太陽をあび、どんどんと大きくなってきました。
日に日に赤くなり、その存在が明らかになることで、こんなにもなってたのか〜!と、感動。
思わず隠れて写真とって見ました
結構大きい木なんです。

こんなにもいっぱい!

他にもプルーンか何かの木がありましたが、いつの間にか終わってました。
カナダに来て最初に住んだ居候宅にも、ブルーベリーの木と、洋ナシの木、フェンス沿いには葡萄がありました。
ちょうどブルーベリーの時期だったので、毎日摘み取っては食べてました。
摘んでも摘んでも、あまるほどある!割と値段の張るブルーベリーがこんなにもあるなんて!と、超うらやましかった。
ダンナも、自分の庭を持ったら、ブルーベリーは絶対に植える!と言ってます。
実りの秋。
ワタシもそれにつられて大きくならないように気をつけなきゃ。
2008-09-03
夏も終わり・・?
気づけばもう9月。
最近のバンクーバーは、先々週からの雨と曇りの日々から秋が始まった気がする。
寒くて家の中でもフリース靴下はいてるし。
外では長袖。(カナダの人は半そでだけど・・・)今も12度。夜はほんと寒くてセーターが必要。
あぁ。これがカナダ・・・・
紅葉も時々始まってるのをみたりして・・・。
悲しいかな・・。
それでも、土曜日には友達と一緒にカヌー&ハイキングへ。
久しぶりに晴れて、気持ちが良かった〜〜!!
やっぱり晴れると気分も違うし、元気になる!!
よく行くBunzan Lakeへ。
友達&友達家族、またその友達。はカヤック&カヌーで湖を渡り、ワタシとダンナさんはハイキングで湖沿いのトレイルを歩き、逆岸にあるビーチへ。

カヌー&カヤックに荷物をたんまりと積み込み、BBQセットまで持ってビーチでBBQ.
私たちは簡単にホットドッグを持って行っただけだけど、他はステーキやらチーズやオリーブ、スナックもたっぷりで、一日中食べて遊んでしゃべってと、の〜んびりしました。
カヌーを借りてダンナとフラフラと湖へ。
ビーチと山。

こんな形の山です

水が本当にクリアですごく綺麗!!癒される〜〜 と、癒されてる友達

帰りは水が怖いお友達と一緒に女二人でハイキング。
ノンストップでしゃべり続け、気がつけば到着!前日にも同じ仲間で4時間ノンストップでしゃべり続けてたのに・・?女はしゃべらなきゃダメなんです!!
あぁ〜楽しかった
そして、晴れの日も一日限り・・。またまた曇りの日々・・?当たらない天気予報では、晴れだったんですけど・・?!
あたらないから仕方ないか・・・。
秋に入り、憂鬱に落ちないために何かしなきゃ!!!!
最近のバンクーバーは、先々週からの雨と曇りの日々から秋が始まった気がする。
寒くて家の中でもフリース靴下はいてるし。
外では長袖。(カナダの人は半そでだけど・・・)今も12度。夜はほんと寒くてセーターが必要。
あぁ。これがカナダ・・・・
紅葉も時々始まってるのをみたりして・・・。
悲しいかな・・。
それでも、土曜日には友達と一緒にカヌー&ハイキングへ。
久しぶりに晴れて、気持ちが良かった〜〜!!
やっぱり晴れると気分も違うし、元気になる!!
よく行くBunzan Lakeへ。
友達&友達家族、またその友達。はカヤック&カヌーで湖を渡り、ワタシとダンナさんはハイキングで湖沿いのトレイルを歩き、逆岸にあるビーチへ。

カヌー&カヤックに荷物をたんまりと積み込み、BBQセットまで持ってビーチでBBQ.
私たちは簡単にホットドッグを持って行っただけだけど、他はステーキやらチーズやオリーブ、スナックもたっぷりで、一日中食べて遊んでしゃべってと、の〜んびりしました。
カヌーを借りてダンナとフラフラと湖へ。
ビーチと山。

こんな形の山です

水が本当にクリアですごく綺麗!!癒される〜〜 と、癒されてる友達

帰りは水が怖いお友達と一緒に女二人でハイキング。
ノンストップでしゃべり続け、気がつけば到着!前日にも同じ仲間で4時間ノンストップでしゃべり続けてたのに・・?女はしゃべらなきゃダメなんです!!
あぁ〜楽しかった
そして、晴れの日も一日限り・・。またまた曇りの日々・・?当たらない天気予報では、晴れだったんですけど・・?!
あたらないから仕方ないか・・・。
秋に入り、憂鬱に落ちないために何かしなきゃ!!!!
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