2007-08-07
PLIDE in Downtown
日本ではないと思うけれど、アメリカやカナダでは、(他の国もあると思うけど)同性愛者がよりオープンに、より快適に暮らしていると思う。
私の知る限りでは、バンクーバーのダウンタウンには同性愛者が多く住む通りがあって、そこには彼らのしるしのレインボーフラッグが掲げられている。
そんな彼らがもっと自分たちを主張できて、そんな彼らと一緒に楽しむ事が出来る、年に一度のプライドパレードと言うのが日曜日にあったので、用事を済ませがてら行ってきた。
私の知る限りでは、バンクーバーのダウンタウンには同性愛者が多く住む通りがあって、そこには彼らのしるしのレインボーフラッグが掲げられている。
そんな彼らがもっと自分たちを主張できて、そんな彼らと一緒に楽しむ事が出来る、年に一度のプライドパレードと言うのが日曜日にあったので、用事を済ませがてら行ってきた。
でも、実際は用事が済んでランチしていたらパレードは終わってしまっていた・・・。残念!!
一度トロントのプライドに行った事があるけど、ほとんど裸のゲイの人たりと、ドラッグクイーンのどぎついメイクと派手な衣装の人達と、最近はぜんぜん登場しないHGの様な格好の人達と、どこかのカーニバル状態の女の人たちと・・・。もう、ほんとに色んな衣装に身を包んだ人たちがトラックに乗って踊ってたり、スケートはいてたり、ゲイカップルがベビーカー牽いてたり・・。
すごく面白くて、ぜんぜん飽きない!
用事があったのはキツラノで、キツラノのビーチに行ってみたら、反対岸のイングリッシュベイからプライドの後のお祭り騒ぎの音楽が聞こえて、よくみるとすごい人が集まってる!
これは行かねば!と、ビーチ沿いをのんびり歩き始めました。
キツラノビーチでは、砂で作られたオブジェがあったり、老若男女が水着やハーパン、タンクトップで芝生でのんびりしてたりビーチバレー大会が開かれてたりその横ではバスケやってたりで、なんだか活力にあふれてました。


少し進むと犬と飼い主ばっかりが集まっているビーチがあって、
そこでは、ワンコたちが楽しそうに戯れたり、海に向かってダイブしてたり、心配になるくらいえらく遠くまで泳いでたりと、ワンコたちも夏を満喫してました。

その次には凧をあげている人が!
よくみると、日本の私の知っている凧とは違って、手元がなんかしっかりしててグリップみたいなのがついている。
一人の70歳くらいのおじいさんが、三つの凧を同時に揚げて、自由自在に操っていて、ほんとにすごかった。凧のサーカスみたい。
凧も、プライドにちなんでか、しっぽの部分が虹色でした

反対岸のイングリッシュベイに渡るのに歩くのはちょっと遠かったので、ほんとに小さな10人乗ったら満員でしょってくらいの小さな船に乗って5分くらいで向こう岸へ。
そこにはプライドの興奮冷めやらぬゲイ&レズビアンカップルや私たちのようなノーマル嗜好の人たちがDJMusicに合わせて踊ってたり、
カラオケ大会やってたり、色んなブースがあったりでした。
多分パレードに参加してたんだろうなっていう感じの衣装着てる人もいたけど、その中でも笑えたのは、レインボーのスカーフか何か分からないけど、それを男性のシンボルに巻きつけているだけの人だったり、多分かなりハイになっている正真正銘の真っ裸の人だったり。
多分、その人はそのうちつかまると思うけどね・・。(もちろん警察も沢山います)
ちょっと疲れたので芝生で休む事に・・・。
私たちの前に、数人の友達連れがいました。
一人は迷彩のパンツのみで、ものすごい!毛むくじゃら!!!
ダンナが日本語で「熊ちゃんがいる。熊ちゃんは裸が好きね」と話してたので笑えました。
その横にいたのが、長髪の人だったので、ぱっと見た時にはカップルかと思っていたら、よくみたらその人もフンドシ一枚じゃん!
知り合いがきたときには、「happy plide!」と言って立ち上がって抱き合ってましたが、まさしくフンドシのみ。
その後になぜか正座をしていたのでちょっと笑えたけど・・。
そんな感じで、カナダは大変オープンな国です。
熊ちゃんと、フンドシ君が分かるかな?!

一度トロントのプライドに行った事があるけど、ほとんど裸のゲイの人たりと、ドラッグクイーンのどぎついメイクと派手な衣装の人達と、最近はぜんぜん登場しないHGの様な格好の人達と、どこかのカーニバル状態の女の人たちと・・・。もう、ほんとに色んな衣装に身を包んだ人たちがトラックに乗って踊ってたり、スケートはいてたり、ゲイカップルがベビーカー牽いてたり・・。
すごく面白くて、ぜんぜん飽きない!
用事があったのはキツラノで、キツラノのビーチに行ってみたら、反対岸のイングリッシュベイからプライドの後のお祭り騒ぎの音楽が聞こえて、よくみるとすごい人が集まってる!
これは行かねば!と、ビーチ沿いをのんびり歩き始めました。
キツラノビーチでは、砂で作られたオブジェがあったり、老若男女が水着やハーパン、タンクトップで芝生でのんびりしてたりビーチバレー大会が開かれてたりその横ではバスケやってたりで、なんだか活力にあふれてました。


少し進むと犬と飼い主ばっかりが集まっているビーチがあって、
そこでは、ワンコたちが楽しそうに戯れたり、海に向かってダイブしてたり、心配になるくらいえらく遠くまで泳いでたりと、ワンコたちも夏を満喫してました。

その次には凧をあげている人が!
よくみると、日本の私の知っている凧とは違って、手元がなんかしっかりしててグリップみたいなのがついている。
一人の70歳くらいのおじいさんが、三つの凧を同時に揚げて、自由自在に操っていて、ほんとにすごかった。凧のサーカスみたい。
凧も、プライドにちなんでか、しっぽの部分が虹色でした

反対岸のイングリッシュベイに渡るのに歩くのはちょっと遠かったので、ほんとに小さな10人乗ったら満員でしょってくらいの小さな船に乗って5分くらいで向こう岸へ。
そこにはプライドの興奮冷めやらぬゲイ&レズビアンカップルや私たちのようなノーマル嗜好の人たちがDJMusicに合わせて踊ってたり、
カラオケ大会やってたり、色んなブースがあったりでした。
多分パレードに参加してたんだろうなっていう感じの衣装着てる人もいたけど、その中でも笑えたのは、レインボーのスカーフか何か分からないけど、それを男性のシンボルに巻きつけているだけの人だったり、多分かなりハイになっている正真正銘の真っ裸の人だったり。
多分、その人はそのうちつかまると思うけどね・・。(もちろん警察も沢山います)
ちょっと疲れたので芝生で休む事に・・・。
私たちの前に、数人の友達連れがいました。
一人は迷彩のパンツのみで、ものすごい!毛むくじゃら!!!
ダンナが日本語で「熊ちゃんがいる。熊ちゃんは裸が好きね」と話してたので笑えました。
その横にいたのが、長髪の人だったので、ぱっと見た時にはカップルかと思っていたら、よくみたらその人もフンドシ一枚じゃん!
知り合いがきたときには、「happy plide!」と言って立ち上がって抱き合ってましたが、まさしくフンドシのみ。
その後になぜか正座をしていたのでちょっと笑えたけど・・。
そんな感じで、カナダは大変オープンな国です。
熊ちゃんと、フンドシ君が分かるかな?!

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