2007-10-07

winnipeg

ダンナのおばさんにあたる方が先週なくなられました。
数年前から意識もほとんど無い状態で病院にいたので
亡くなることは承知のうえだったそうで、みんな焦る事も無かったようです。

ということで、急遽ダンナの実家のwinnipegに私も一緒に帰ることになりました。

お葬式が目的だと言うのに、ダンナもだんなの家族も焦った様子も見られず、むしろ実家に帰るので楽しみという感じでした。


ウィニペグと言えば、平らな土地で、超乾燥してて、今はマダバンクーバーよりも気温が高く、晴れの日が多いところです。

飛行機から撮った写真。パッチワークのような農業地帯分かるかな?
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ダンナのご両親は離婚されていて、お父さんは退職後にマレーシアで
英語の先生をしています。なので、今回はマレーシアのクアラルンプールからの帰省。お疲れです。

お母さんは再婚されていて、ダンナの妹とダンナサンと三人で暮らしてます。
お母さんはダンナと私の帰省にめちゃくちゃ喜んでました。

そんなお母さんを驚かそう!とみんなでたくらみ、
お母さんには水曜日に帰るよ。と言いながらも、実際は月曜日に帰りました。

お母さんが仕事から帰ってくる5分前に無事到着!
お母さんとダンナサンが帰ってくると、いないはずの娘(ダンナの妹。バイトのはずだった)はいるわ、一人暮らし中の息子(ダンナの弟)はいるわで、
「何でいるのよ?あなた達・・?何がおかしいのよ?」
と、しばらく私たちが後ろに立ってることに気づきませんでしたが
ふと振り返って絶叫!
「ギャ〜〜〜!!ワァ〜〜〜〜〜!!!何でいるの?!」
と期待通りの反応で笑えました


それからの5日間、あっという間でした。
みんなでレストランに行ったり、お母さんも仮病を使って二日間も休み、私たちとのんびり過ごしたり
妹の宿題に付き合ったり散歩したり。

ウィニペグは秋が始まってもまだ15度はあり、気持ちがいいくらい晴れるのでほんと、よかった。
バンクーバーは本と雨続き

くつろいできました。

無類の猫・犬好きの家族。おでぶなjoe
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裏の森をモリーと散歩
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モリーとケイティがボールの奪い合い。「私のだもんね・・。」(byケイティ)
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秋模様
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お葬式後の食事にて。ダンナの従妹の娘。1歳半のeva。超かわいい
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初のお葬式でしたが、カジュアルな感じで、家族中心で友達がちょろちょろと言う感じでした。
お父さんが妹さんについて話をし、笑いもあり温かい感じでした。
お父さんの実家があるportageという小さな町で、
ステキな教会でした。大きな湖が近くにあり、湖には
南下するカモ達が何万といて圧倒でした・・。写真撮れなかったけど・・。

あっという間の5日間でしたが
久しぶりに家族の温かさを感じた帰省でした。

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comment

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RIchieさんこんにちわ。
ダンナの家族に会うと家族っていいなぁっていつも思わされます。
それぞれのパワーを感じます。
でも、ウィニペグにはやっぱり住めないかなぁってダンナと話してます。
だって、本当に何にも無いし、山もないし乾燥してるし冬は極寒だし。
あるのは家族と友達だけ。。。って感じです。

それにしても,canadaは広い!飛行機で3時間弱かかるなんて・・・。
なかなかすぐに会いにいけないのがネックです・・

まず伯母様のご冥福をお祈りします。
遠いところお疲れ様でした。

でも家族での集まり、楽しかったみたいで良かったね♪
こういう暖かい場所があるというのは、
私にとっては本当に羨ましい限り。
ウィニペグにも一度行ってみたいなー。
プロフィール

NOBUEN

Author:NOBUEN
岐阜県田舎生まれ。田舎育ち。名古屋暦10年チョイ。カナダBC暦1年経過。

ウィニペグ出身のダンナさんと2007年7月にバンクーバー郊外へ移民。

日本での忙しかった看護師生活とは真逆のの〜んびり生活を送りつつ、新たにカナダでも生活の根を生やそうと学校に行ってます。

そんな生活の日々の出来事や感じたことを残していきま〜す。

写真を撮るのが好き。


ってダンナに言ったら「日本人の女の子はみんな写真撮るの好きなんじゃないの?」と鋭い突っ込み。

イエイエ。ワタシのカメラ好きは小学生からですから。って言ってもど素人の写真ですが。

という事で、写真いっぱいのブログです。

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