2007-12-09

就職活動

少し前に就職活動のための講習会みたいなのに参加しました。
2週間のコースで、履歴書の書き方、カバーレターの書き方、仕事の探し方、
面接への申し込みの仕方や電話などで自分に有利な話しのもって行き方、面接の仕方、
職場での生き残り方・・・。などなど。結構みっちりでした。

カナダ人と移民に対してやっているものなので、いろんな人に出会いました。

イラン、台湾、中国、フィリピン、アメリカ出身の人。そしてカナダ人。

年齢も幅広く、私が一番若くて、一番年齢の行った人は、なんと!78歳!

それでも、家でじっとしているのが嫌で仕事を探しているそうです。
頭が下がるわ

このワークショップはとっても良かったです。
カナダでは履歴書は自分で手作りです。
どれだけ見栄えがして、どれだけその職にあった内容で、いかにわかりやすく表現して
いかに自分の経歴をウマく伝えるか・・・。

第一関門の「履歴書を見てもらう」事をどうやったら出来るか。
履歴書なんて送ったらみんな見てもらえるもんだと思っていたら、
実際は一枚の履歴書に対して数十秒しか見ないらしい・・・。

だから、履歴書の表現の仕方も、ある意味能力の一つなんです。

アメリカで実際に人事課で面接などをしていた人がいて、為になる話を
沢山聞きました。

私は日本では就職活動らしいことはやった事がありません。
一応小論文書いて面接はしたけど、一般の学生みたいに何十社も履歴書出したりなんて
もちろんしてない。

なので、ほんと、就職活動初心者

履歴書を数社に出したのはいいけど、グループ面接の案内が来ただけで動揺
しかも、警察証明(無犯罪履歴証明)とか、リファレンス(以前の職場からの推薦状みたいなもの)を
3通持っていくとかそんな事が書いてあるので、
一気にあれもこれもしないとだめじゃん!って事になり
パニック・・・まさに、心が乱れ、心身共におかしくなりました。

どうしよう・・と考えていたら、なんと、胃が痛くなり、めまいはするは、頭痛はするはで
ほんと、ストレスと焦燥感で打ちのめされました。

一日中一人で悶々としていたのですが、帰ってきたダンナにぶちまけると落ち着きました情けないなぁ・・

そして、他の連絡が無いところには
「数日前に履歴書を送ったんですけど、見ていただけたでしょうか?もし良かったら
今後、ポジションが開いたときの為に是非面接をしていただきたいんですけど」
と、なかば強引気味にフォローアップの電話をしないといけないんです・・・。
じゃないと、送った履歴書はゴミ箱行き・・

でも、電話は出来ればしたくない!聞き取りも難しいし、相手の顔が見えないから
余計に緊張してウマく話せない・・・
コミュニケーションの70〜80パーセントは言葉以外から伝わるもの・・。
残りの20〜30パーセントで勝負しろって言うのも、私には不利な話

なので、月曜日にはアプライした一つの会社に行こうと思っています・・・
あぁ・・・。また胃が痛くなりそうだわ・・。

ほんと、みんなこんな苦労をして仕事をゲットしているのかと思うと
本当にすごいなぁと思っちゃう。強いなぁ。

私も、頑張る頑張る!と人に言う事で自分にも言い聞かせて奮い立たせているつもりだけど、
やっぱりこういうときに自分の弱さが見えるなぁと実感しました。

でも、ここで諦めはしませんとりあえずやるだけやります!
結果はどうであれ(←これ、重要ね)、やるだけはやらないと(←こっちじゃなくて・・)・・。

ま、時期が時期なので、あまり積極的に人を雇う事も無いかもしれないけど・・(言い訳

良い結果が伝えられるといいですけど。

胃に穴が開いたって言う知らせだけは無いようにしたいと思います・・・

comment

管理者にだけメッセージを送る

日本とホント違うよね、それがさらにストレスになるよね。
レザメ送った後や実際に面接を受けたあとなどの
フォローアップの電話とかレターとか。
私はまだこちらでは未経験だけれど、まわりを見ている限り、
就職につくまでが精神的にも身体的にもすごいエネルギーを使うなぁと思います。

100%ガンバル!だとストレスもたまってしまうから
少し気長に、数をこなすかんじで乗り切ってね。
時間は多少はかかるかもしれないけれど
先は必ずあるから!

kaaayo;1ヶ月で終わったなんて、おぬしもやるのぉ。
普通1ヶ月じゃ終わらんでしょ。
でも、これが1ヶ月続くとしたら、完全に精神は病むだろうな・・・

先輩

就活はみんな病んでたな〜

そっちの就活は自己アピール命!なのね。

ちなみに私も一ヶ月くらいしたのよ。

なんでも聞いて(笑)

プロフィール

NOBUEN

Author:NOBUEN
岐阜県田舎生まれ。田舎育ち。名古屋暦10年チョイ。カナダBC暦1年経過。

ウィニペグ出身のダンナさんと2007年7月にバンクーバー郊外へ移民。

日本での忙しかった看護師生活とは真逆のの〜んびり生活を送りつつ、新たにカナダでも生活の根を生やそうと学校に行ってます。

そんな生活の日々の出来事や感じたことを残していきま〜す。

写真を撮るのが好き。


ってダンナに言ったら「日本人の女の子はみんな写真撮るの好きなんじゃないの?」と鋭い突っ込み。

イエイエ。ワタシのカメラ好きは小学生からですから。って言ってもど素人の写真ですが。

という事で、写真いっぱいのブログです。

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