2008-02-27
授業参観
ダンナサンのお話し。
うちのダンナサンは、小学校の先生
です。ってか、それが一応本職。
でも、バンクーバーは今小学校が閉鎖⇒合併ってのをやったりして、教師が余っている状態らしい。
日本はどうなってるのか知らないけど、カナダで教師の仕事の仕組みは都合がいいなぁと思った。
フルタイムの教師がいる。自分のクラスを持っている、いわゆる担任の先生。
でも、その先生が子供が風邪引いたとか、自分が調子悪いとか、妊娠して産休に入るとかで
休みを急に取ったりすることが良くある。
そうすると、TOC(Teacher On Call)という肩書きのいわゆるどこでも何でも屋先生。が呼ばれ、いろんな学校へ出没
する。
大体、このTOCのポジションをゲットし、その後フルタイムの教師になるというパターンが多いそう。
日本と違って、いきなりフルタイムに就職って言うのは難しいのかな・・・?
これは、どの職種でもあり得る事みたい。パートタイムや、カジュアルといって、TOCの様に時々呼ばれて仕事をするポジションとかから、フルタイムに昇格する事がよくあるみたい。
って、前書きが長くなりましたが、うちのダンナは、現在は、TOCではなく、体育の先生
をやっております。
どういう事情なのか分からないけど、体育の授業が無い学校が多々ある様子。
私が小学校の頃は、体育の授業、楽しみだったし、楽しかった覚えがある。
それが無いなんて!!
余談ですけど
、子供が精神的にも学習脳力的にも、健康にウマく育っていくには、
体育や、クラブ活動が必須だそうです。
太っちょや、運動をしない子供はストレスがたまったり、脳が活性化しないそうで、
体育の授業にはそういう意味もあるんだそうです。
そういう学校が、新しく体育の授業として、インストラクターを雇い、マットやら吊り輪やらいろいろ道具をそろえて指導に来るというシステムがあります。
そのインストラクター。
学校も数週間で転々とします。
で、今行ってるのが、最近行ったWhiteRock。
これまた、海の近く
の高級住宅街の静かでいい環境にある学校。
私が、ダンナがどういう風に授業やってるの?とか色々聞くので、見にこればいいじゃん。といわれ、月曜日に天気も良かったので、一緒に学校について行きました。
日本じゃこんなことできるのかしら?と思うけど、
普通に朝、職員室で「うちの奥さん。今日はちょっと一緒に授業に付き合うけど、いい?」って聞くのみ。
もちろん笑顔で[Oh!Nice to meet you!]のみ・・・。さすが、カナダ・・・。
生徒数4〜500人の学校。平屋建て。体育館も、私の行ってた小学校の体育館よりも大分狭い。半分くらい?
道具の準備を手伝い、久しぶりにロープやマットレスなどのあの、「体育館の匂い」を嗅ぎ、懐かしかった。
小学校1年生から7年生までが、30分毎(30分クラスなんて短い!!)に来る。
みんな楽しそうにインストラクションに従って、平均台やら跳び箱やら色々やっている。
ダンナが私のことをそれぞれのクラスの生徒に、「今日はアシスタントがいます。僕の奥さんの○○です
」と紹介してくれ、
私も何気にちょっとお手伝い。
平均台でふらつく生徒に手を貸したり、鉄棒で足を上げたりと、やってきました。
みんなとってもかわいくて、小学生ってこんなにかわいかったっけ?
って感激してしまいました。
ダンナも、ちゃんと先生風に見本を見せたり、よこ入りして押し合いしている子供に向かって注意して誤らせたりなど、「先生」をしていました。
普段と違う様子でちょっと見直しました
。
でも、素直じゃない私は、「まぁまぁだね
」って感想しましたけど・・。
そんな感じで半日は授業参観兼アシスタント・・・。
午後は、一人でまた海辺に行き、本を読んだり昼寝
をしてました・・。
ダンナも体育の先生もいいけど、早く本職ゲットしないかな・・・・。
でも、もともと体育の先生になりたかったので、本人は楽しんでいるようです。ヨカッタ
学校が終わる頃には沢山の親が車
で迎えに来てたりして、「あ〜。カナダの学校だなぁ。」って感じがしました。
いつかは私にもそういう役目が回ってくるのかな・・?
うちのダンナサンは、小学校の先生
です。ってか、それが一応本職。でも、バンクーバーは今小学校が閉鎖⇒合併ってのをやったりして、教師が余っている状態らしい。
日本はどうなってるのか知らないけど、カナダで教師の仕事の仕組みは都合がいいなぁと思った。
フルタイムの教師がいる。自分のクラスを持っている、いわゆる担任の先生。
でも、その先生が子供が風邪引いたとか、自分が調子悪いとか、妊娠して産休に入るとかで
休みを急に取ったりすることが良くある。
そうすると、TOC(Teacher On Call)という肩書きのいわゆるどこでも何でも屋先生。が呼ばれ、いろんな学校へ出没
する。大体、このTOCのポジションをゲットし、その後フルタイムの教師になるというパターンが多いそう。
日本と違って、いきなりフルタイムに就職って言うのは難しいのかな・・・?
これは、どの職種でもあり得る事みたい。パートタイムや、カジュアルといって、TOCの様に時々呼ばれて仕事をするポジションとかから、フルタイムに昇格する事がよくあるみたい。
って、前書きが長くなりましたが、うちのダンナは、現在は、TOCではなく、体育の先生
をやっております。どういう事情なのか分からないけど、体育の授業が無い学校が多々ある様子。
私が小学校の頃は、体育の授業、楽しみだったし、楽しかった覚えがある。
それが無いなんて!!

余談ですけど
、子供が精神的にも学習脳力的にも、健康にウマく育っていくには、体育や、クラブ活動が必須だそうです。
太っちょや、運動をしない子供はストレスがたまったり、脳が活性化しないそうで、
体育の授業にはそういう意味もあるんだそうです。

そういう学校が、新しく体育の授業として、インストラクターを雇い、マットやら吊り輪やらいろいろ道具をそろえて指導に来るというシステムがあります。
そのインストラクター。
学校も数週間で転々とします。
で、今行ってるのが、最近行ったWhiteRock。
これまた、海の近く
の高級住宅街の静かでいい環境にある学校。私が、ダンナがどういう風に授業やってるの?とか色々聞くので、見にこればいいじゃん。といわれ、月曜日に天気も良かったので、一緒に学校について行きました。
日本じゃこんなことできるのかしら?と思うけど、
普通に朝、職員室で「うちの奥さん。今日はちょっと一緒に授業に付き合うけど、いい?」って聞くのみ。

もちろん笑顔で[Oh!Nice to meet you!]のみ・・・。さすが、カナダ・・・。
生徒数4〜500人の学校。平屋建て。体育館も、私の行ってた小学校の体育館よりも大分狭い。半分くらい?
道具の準備を手伝い、久しぶりにロープやマットレスなどのあの、「体育館の匂い」を嗅ぎ、懐かしかった。
小学校1年生から7年生までが、30分毎(30分クラスなんて短い!!)に来る。
みんな楽しそうにインストラクションに従って、平均台やら跳び箱やら色々やっている。

ダンナが私のことをそれぞれのクラスの生徒に、「今日はアシスタントがいます。僕の奥さんの○○です
」と紹介してくれ、私も何気にちょっとお手伝い。
平均台でふらつく生徒に手を貸したり、鉄棒で足を上げたりと、やってきました。
みんなとってもかわいくて、小学生ってこんなにかわいかったっけ?
って感激してしまいました。ダンナも、ちゃんと先生風に見本を見せたり、よこ入りして押し合いしている子供に向かって注意して誤らせたりなど、「先生」をしていました。
普段と違う様子でちょっと見直しました
。でも、素直じゃない私は、「まぁまぁだね
」って感想しましたけど・・。そんな感じで半日は授業参観兼アシスタント・・・。
午後は、一人でまた海辺に行き、本を読んだり昼寝
をしてました・・。ダンナも体育の先生もいいけど、早く本職ゲットしないかな・・・・。
でも、もともと体育の先生になりたかったので、本人は楽しんでいるようです。ヨカッタ

学校が終わる頃には沢山の親が車
で迎えに来てたりして、「あ〜。カナダの学校だなぁ。」って感じがしました。いつかは私にもそういう役目が回ってくるのかな・・?
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