2008-05-24

学校の様子

学校に通い始めてから数週間が過ぎました(いつ始めたか覚えてないモン。←アバウトだなぁ・・。)

週に3回。今週の火曜日だけ雨が結構降っていたので、サボっちゃったけど、それ以外は毎回出席してます!


クラスのレベルがワタシには簡単なところも多々あり、得たものはどうかと言うと、それほどすごく実感するものはないけれど、宣言したとおりに、ガツガツと質問したり短いエッセイの宿題も、出席し始める前に出されたものはやらなくていいわよ。と言われたけど、全部やってます


クラスには全員でで15〜20人前後居ます。
なぜ中途半端な人数なのか・・・・・。

時々今まで居なかったのに!って言う生徒が突然ひょっこりと現れたりする。(たぶんワタシが始める前には居たんだろうけど、よく休んでいたのか、会わなかった)
そして、全員が全員、毎日出席するわけではない!

学校と言っても、年齢はかなり幅広いです。
クラスメートの生年月日の一覧を見る機会がありました。20人くらいの生徒の中でワタシより数年若い人が一人。
それ以外は、全員ワタシよりも年上。しかも、上はたぶん40台後半。

なので、パートタイムの仕事をしていたり、子供の都合で遅刻したり、来れなかったりする人が結構居るみたい。

なので、何人居るのかは分かりません。



そして、前にも言ったとおり、多国籍

なので、個性も色々。考え方もいろいろ。

クラスは9時から開始されるのですが、開始時刻にちゃんと居るのは5人くらい。
10分くらい遅れるのは当たり前。その日の出席者がそろうのは30分から40分後。

それでも、誰も何も言いません。先生も普通ににっこり笑って、オハヨウ。といいます。

以前大学のサマースクールに通っていたときもそうでした。途中で席をはずす人、遅刻する人、用事があるからと途中で帰る人、さまざまです。

すべて個人の責任なのかな。と思います。学びたい人は自分の姿勢を保てばいい。
遅刻をして授業を半分逃しても、追いつくのは自分の責任。
でも、質問されたら先生はちゃんとそれまでの経過を簡単に説明したり、渡されたプリントはちゃんと配ったりしてます。
先生って大変だわ・・・。ってつくづく思っちゃう。



そして、みんな積極的。っていうか、日本で受けていた授業みたいに、先生が質問しても誰も手を上げずにしーんとしているなんて事、絶対にありえない。

みんな、手もあげずにあっちこっちから答えが出てきます

ってか、先生が指名して話しかけたり答えを聞いてるときも、他から答えや質問が飛んできます(先生が○○、って名前呼んでるの、聞いてないんだろうな・・・

その質問にもちゃんと答えるし、数人が手を挙げると答えがすでに出てても、ちゃんと全員に意見を聞くし。
大忙しの先生です。

そして、生徒たちは、もうそれさっき他の子が言ってたじゃん。ってことも知ってか知らずか、何度も同じ事を繰り返して答えたり発表するけれど、先生は「○○も言ったように・・」とかは、絶対に言いません。
それぞれの意見を必ず認めます。

とっても人柄のいい先生です




昨日、今日と、個人個人で、自分にとって特別なものや自分の発表したいものを発表するというのをやりました。

それぞれ、その国のものを持ってきたり、自分にとって特別なものを見せたりして発表しました。
韓国のお面、中国の子の、子供の産毛で作る毛筆(それ、日本もやるよ〜!って言っておきました)
スペインの人のナスカの地上絵の話、アフガニスタンの子の刺繍の話、イランの人の特別なお皿、中国の人の、ダンナサンからのサプライズのブレスレットのプレゼントのお話、中国人の子のファッションセンスに関する考察の話・・・・。などなど・・・。

色んな話が聞けて、へ〜〜。という事もあって、面白い試みだと思いました。

ワタシは、母がワタシの結婚式のために作ってくれた、母の古着物で作ったリングピローと、ワタシがカナダに来る前におばさんから貰ったこれまたはとこの子が昔着ていた着物で作ったお人形を持って行き、私の特別なものとして、発表しました。

みんな、「綺麗だね〜」、と感心してくれました。


そんな感じで、後1ヶ月続きます

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comment

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No title

リングピロー、とってもキレイ!素敵なお母さんだね〜。
お母さんの愛情がこちらにも伝わってくるなぁ。

ちなみに私の母、着物を仕立てる仕事をしてたんだけれど、
こんな気のきいたことはしない人だから
こういういい話をしてやらんとねー。

このリングピロー、いつか自分の子供の結婚式の時に使ってもらえるといいね。

プロフィール

NOBUEN

Author:NOBUEN
岐阜県田舎生まれ。田舎育ち。名古屋暦10年チョイ。カナダBC暦1年経過。

ウィニペグ出身のダンナさんと2007年7月にバンクーバー郊外へ移民。

日本での忙しかった看護師生活とは真逆のの〜んびり生活を送りつつ、新たにカナダでも生活の根を生やそうと学校に行ってます。

そんな生活の日々の出来事や感じたことを残していきま〜す。

写真を撮るのが好き。


ってダンナに言ったら「日本人の女の子はみんな写真撮るの好きなんじゃないの?」と鋭い突っ込み。

イエイエ。ワタシのカメラ好きは小学生からですから。って言ってもど素人の写真ですが。

という事で、写真いっぱいのブログです。

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