2008-08-14
Run!Run!!
大分前の話にさかのぼるのですが、ダンナと暮らし始めてから、太ったと思います・・・・(涙)
ダンナと暮らす前は実家に暮らしていて、母も健康に気を使う人で、特に栄養士の資格を持っているとかで、食事にはうるさい。
一食食事を抜くと、死んでしまうわよ!位な勢いで言われて育ってきました。
なので、実家の食事は和食が多く、魚中心でした。
しかし!ダンナと一緒に暮らし始めてからは、魚を食べることが少なくなりました。
魚はその日に買ったものじゃないと食べたくなかったので、仕事が休みの日とかじゃないと、なかなか買いに行けなかったから。
ダンナに買ってきてもらうと、良くわからないものを買ってきたりするので、頼まなかったし・・。
ダンナは中肉中背という感じ。フトってもないし、やせても無い。
食事量はばらばら。えらく良く食べるときもあれば、少女のように小食の時もある。
食べなければ死ぬといわれて育った私は、出されたものは残さず食べる。
作ったものも中途半端には残さない。
時にはダンナよりも沢山食べる時もあったり・・・・。
そんな感じで、気がついたら、実家を出てからむくむくと大きくなり、過去最高の体重も達成!
これはいかん!と、食事量を気にしたりしたこともあったけど、それでもやっぱりなかなか減らない体重・・・(涙)
そんな訳で、これは、運動不足もあるかも。とも思い、そして、近所の散歩コースがあまりにも美しいので、ウォーキングを始めました。
何度も登場したこの、近所の森。
晴れると木の間から光が差し込み、透けた緑もキラキラ輝いて見える。
散歩すれば必ず誰かに会うけど、基本的にはすごく静か。

何度もこの道を散歩したり、キャンプに行ったり、ハイキングに行ったりとしていて、自然の綺麗さ、大きさ、緑があることの素晴らしさを体を通して感じることができ、
カナダに来てから自分にとっての自然の意味が変化したと思います。
自然があること、こんなに綺麗なところを歩けること、リフレッシュできる場所があること。そういうことに感謝するようになりました。
自然とそう思えるのです。幸せだなぁ。って。
上を見て歩くのが好き。綺麗な緑を見ると、気持ち良い!

毎朝ご飯前に歩くようにし始めて、1週間位。雨の日以外は行ってます!
往復して帰ってくるとちょうど1時間。
良い運動量だ!
そして、ここ数日はちょっと走るようにもしてます。
ちょっと前は、あまりに走らないし、運動不足だったので、ちょっと走ると足がもつれる・・・・危険でした・・
が、最近は走っても大丈夫!(レベル低いけど・・・)
歩いては数分走り、歩いては数分走ってます!
汗をかくのも気持ちが良い!
しかし、走り始めてからなのか、今日はやや筋肉痛・・・・。
なので、自転車もありにしました!
今日は自転車に乗ってGo!
森の中は歩いて、森を越してからは自転車に乗り、続きのトレイルへ。
Pitt River支流の川が湿地帯のようになっていて、夏には緑がモッサモッサ!!

よく観察すると、鳥や亀なども沢山います。
そのまま走ると、Pitt Riverへ。この川沿いも、気持ちがいいです。

途中で止まって、ストレッチをしたり、軽くヨガのポーズをいくつかやったりしてリラックス。
森の中で深呼吸をすると、緑の匂いがして、気持ちいいです。
今日は川沿いのベンチを使ってストレッチ。

毎日歩いているのが効いて来たのか!
すでにちょっとお腹がヘッコンできたかな。
このまま毎日習慣として続けて行きたいと思います!!

ダンナと暮らす前は実家に暮らしていて、母も健康に気を使う人で、特に栄養士の資格を持っているとかで、食事にはうるさい。
一食食事を抜くと、死んでしまうわよ!位な勢いで言われて育ってきました。
なので、実家の食事は和食が多く、魚中心でした。
しかし!ダンナと一緒に暮らし始めてからは、魚を食べることが少なくなりました。
魚はその日に買ったものじゃないと食べたくなかったので、仕事が休みの日とかじゃないと、なかなか買いに行けなかったから。
ダンナに買ってきてもらうと、良くわからないものを買ってきたりするので、頼まなかったし・・。
ダンナは中肉中背という感じ。フトってもないし、やせても無い。
食事量はばらばら。えらく良く食べるときもあれば、少女のように小食の時もある。
食べなければ死ぬといわれて育った私は、出されたものは残さず食べる。
作ったものも中途半端には残さない。
時にはダンナよりも沢山食べる時もあったり・・・・。
そんな感じで、気がついたら、実家を出てからむくむくと大きくなり、過去最高の体重も達成!
これはいかん!と、食事量を気にしたりしたこともあったけど、それでもやっぱりなかなか減らない体重・・・(涙)
そんな訳で、これは、運動不足もあるかも。とも思い、そして、近所の散歩コースがあまりにも美しいので、ウォーキングを始めました。
何度も登場したこの、近所の森。
晴れると木の間から光が差し込み、透けた緑もキラキラ輝いて見える。
散歩すれば必ず誰かに会うけど、基本的にはすごく静か。

何度もこの道を散歩したり、キャンプに行ったり、ハイキングに行ったりとしていて、自然の綺麗さ、大きさ、緑があることの素晴らしさを体を通して感じることができ、
カナダに来てから自分にとっての自然の意味が変化したと思います。
自然があること、こんなに綺麗なところを歩けること、リフレッシュできる場所があること。そういうことに感謝するようになりました。
自然とそう思えるのです。幸せだなぁ。って。
上を見て歩くのが好き。綺麗な緑を見ると、気持ち良い!

毎朝ご飯前に歩くようにし始めて、1週間位。雨の日以外は行ってます!
往復して帰ってくるとちょうど1時間。
良い運動量だ!
そして、ここ数日はちょっと走るようにもしてます。
ちょっと前は、あまりに走らないし、運動不足だったので、ちょっと走ると足がもつれる・・・・危険でした・・
が、最近は走っても大丈夫!(レベル低いけど・・・)
歩いては数分走り、歩いては数分走ってます!
汗をかくのも気持ちが良い!
しかし、走り始めてからなのか、今日はやや筋肉痛・・・・。
なので、自転車もありにしました!
今日は自転車に乗ってGo!
森の中は歩いて、森を越してからは自転車に乗り、続きのトレイルへ。
Pitt River支流の川が湿地帯のようになっていて、夏には緑がモッサモッサ!!

よく観察すると、鳥や亀なども沢山います。
そのまま走ると、Pitt Riverへ。この川沿いも、気持ちがいいです。

途中で止まって、ストレッチをしたり、軽くヨガのポーズをいくつかやったりしてリラックス。
森の中で深呼吸をすると、緑の匂いがして、気持ちいいです。
今日は川沿いのベンチを使ってストレッチ。

毎日歩いているのが効いて来たのか!
すでにちょっとお腹がヘッコンできたかな。
このまま毎日習慣として続けて行きたいと思います!!

2008-08-06
Celebration of Light & Pride Parade
バンクーバーの夏はほんとに、イベント盛りだくさん。
大きなイベントから小さなイベントまで、毎週ある。
きっとダウンタウン周辺に住んでいれば、毎日何かのイベントを見るんじゃないかな?
私たちは郊外に住んでいるので、お目当ての大きなイベントに行ってきました!
8月2日土曜日は、Celebration of Lightという名の花火大会の最終日。
今年はカナダ、アメリカ、中国の参加国が7月23日からの水曜日と土曜日にそれぞれの花火を披露し、
最終日のこの日は、グランドフィナーレとして参加国がそれぞれの花火を音楽に合わせてあげます
この日は、昼間からブラブラとダウンタウンをお散歩。
たまに来ると、ステキなものに目が行ってしまい、ついつい散財してしまいます・・・・(涙)
夕ご飯を食べてから、友達のおうちへ行っておしゃべり。
10時になると、地響きと共に大きな花火の音が!!
でも、そこのワンちゃん、びくともしません。これにはびっくり。うちのクッキーさんは、一目散に押入れに逃げ込んでたけど・・・
始まってから家を出発という、なんとも贅沢。そのこのおうちからすぐの所がEnglish Bayなのです。
最終日ともあって、すごい人だかり!
English Bayは昼間の時点でかなり場所とりで埋まっていたから、きっと夜には砂が見えない位になってたんだと思う。
直面しているDenman St.も人でいっぱいで入る隙間もなく。
ちょっと下がった所で、友達が駐車場から見えるいいスポットを見つけてくれて、そこから鑑賞。
音楽に合わせて花火を見るのって、なんかロマンティックでいい感じ。
なかなかゴージャスで見ごたえがあると思いました。
が、残念なのが、その長さ・・・。
30分で参加国終了!!・・・・・・・・え?終わったの?・・・・・・・ハヤッッ!!って感じでした
ま、でも、屋台があったり人ががやがやと帰っていく姿を見て、夏祭りを思い出し、それだけでも満たされた気分
そして、翌日は去年は時間を見事に間違え、逃してしまったPride Paradeに行ってきました
ちょうどダウンタウンに着いたのが12時ごろ。出発地点に着いたと同時にパレードもスタート。
これまたすっごい人で、オチビな私には見えません・・・
なので、進行方向に向かってどんどん歩いていき、すいている所で鑑賞。
毎年385,000人以上の人たちがこのパレードを見に来るそうです。
ゲイ・レズビアンだけでなく、バイ・セクシャルの人、性同一性障害の人々をサポートする団体が開催するパレードです。
2005年から同性間での婚姻が認められ、どんどん活発になってるんじゃないでしょうか
この日はPride Paradeが開催されることもあってなのか、昼間から沢山のゲイ・レズビアンの人たちを見かけました。
同性でも異性でも同じようにカップルとしてデートを楽しんでいる雰囲気や笑顔が同じで、そこはやっぱり同じなんだなぁと思いました。
そして、みんな堂々としたものです。日本じゃ見たことないけど。
見ているほうもあんまり違和感も感じないです。あ。同性カップルなんだな。っておもうだけ。
手をつないでても、肩を組んでても、ハッピーなオーラで包まれていて、異性同士のカップルを見るのと同じ感覚で見れます。
それだけ自分のことをフリーに表現できる、そんなバンクーバーが好きです!
さて。
パレードのほうは・・・・
面白かった〜!!
カラフルな衣装をまとって踊りまくってたり、色んなものを投げてくれたり。水まかれたり・・・

頑張ってます!

全身シルバーのゲイの人たち。手の動きがしなやかでした

ゲイバーのオデッセイから。ノリノリでした!

バンクーバー市ももちろん参加。市バスのトランスリンク社もスポンサーなのかな?
いつものバスがPride仕様になってました

そして、カナダトラスト銀行もスポンサー。ノリノリで踊っているのは、きっと社員の人たちだと思います。お堅いイメージの銀行員が!!

ゲイやレズビアンのサポートだけでなく、偏見などをなくすことも目的でもあるようです。
アメリカン・ピット・ブルテリアのワンちゃんたち。もともと闘犬だったため、人をかみ殺すとか、狂犬の偏見があるようです。
でも、実際はとても忠実で辛抱強い犬のよう。赤ちゃんの隣にこのワンちゃんが座っている写真に、Baby eaten dog?(赤ちゃんを食べる犬?!)というサインが掲げられていました。
そんなワンちゃんたちも、おしゃれなレインボウカラーで参加です!


パレード中、色んなスポンサーからノベルティーがもらえるのですが、投げてくれたりするので、なかなかもらえず。
ゲットしたのはグリーンのビーズネックレスのみ。
でも、来年も使えるかな!!
こうやって、毎年楽しみが増えていくのもたまりません!!!
あ〜。楽しい週末だった!!
秋がもう来たかと思った天気から、また夏日になって、またまた最高です!!

大きなイベントから小さなイベントまで、毎週ある。
きっとダウンタウン周辺に住んでいれば、毎日何かのイベントを見るんじゃないかな?
私たちは郊外に住んでいるので、お目当ての大きなイベントに行ってきました!
8月2日土曜日は、Celebration of Lightという名の花火大会の最終日。
今年はカナダ、アメリカ、中国の参加国が7月23日からの水曜日と土曜日にそれぞれの花火を披露し、
最終日のこの日は、グランドフィナーレとして参加国がそれぞれの花火を音楽に合わせてあげます
この日は、昼間からブラブラとダウンタウンをお散歩。
たまに来ると、ステキなものに目が行ってしまい、ついつい散財してしまいます・・・・(涙)
夕ご飯を食べてから、友達のおうちへ行っておしゃべり。
10時になると、地響きと共に大きな花火の音が!!
でも、そこのワンちゃん、びくともしません。これにはびっくり。うちのクッキーさんは、一目散に押入れに逃げ込んでたけど・・・
始まってから家を出発という、なんとも贅沢。そのこのおうちからすぐの所がEnglish Bayなのです。
最終日ともあって、すごい人だかり!
English Bayは昼間の時点でかなり場所とりで埋まっていたから、きっと夜には砂が見えない位になってたんだと思う。
直面しているDenman St.も人でいっぱいで入る隙間もなく。
ちょっと下がった所で、友達が駐車場から見えるいいスポットを見つけてくれて、そこから鑑賞。
音楽に合わせて花火を見るのって、なんかロマンティックでいい感じ。
なかなかゴージャスで見ごたえがあると思いました。
が、残念なのが、その長さ・・・。
30分で参加国終了!!・・・・・・・・え?終わったの?・・・・・・・ハヤッッ!!って感じでした
ま、でも、屋台があったり人ががやがやと帰っていく姿を見て、夏祭りを思い出し、それだけでも満たされた気分
そして、翌日は去年は時間を見事に間違え、逃してしまったPride Paradeに行ってきました
ちょうどダウンタウンに着いたのが12時ごろ。出発地点に着いたと同時にパレードもスタート。
これまたすっごい人で、オチビな私には見えません・・・
なので、進行方向に向かってどんどん歩いていき、すいている所で鑑賞。
毎年385,000人以上の人たちがこのパレードを見に来るそうです。
ゲイ・レズビアンだけでなく、バイ・セクシャルの人、性同一性障害の人々をサポートする団体が開催するパレードです。
2005年から同性間での婚姻が認められ、どんどん活発になってるんじゃないでしょうか
この日はPride Paradeが開催されることもあってなのか、昼間から沢山のゲイ・レズビアンの人たちを見かけました。
同性でも異性でも同じようにカップルとしてデートを楽しんでいる雰囲気や笑顔が同じで、そこはやっぱり同じなんだなぁと思いました。
そして、みんな堂々としたものです。日本じゃ見たことないけど。
見ているほうもあんまり違和感も感じないです。あ。同性カップルなんだな。っておもうだけ。
手をつないでても、肩を組んでても、ハッピーなオーラで包まれていて、異性同士のカップルを見るのと同じ感覚で見れます。
それだけ自分のことをフリーに表現できる、そんなバンクーバーが好きです!
さて。
パレードのほうは・・・・
面白かった〜!!
カラフルな衣装をまとって踊りまくってたり、色んなものを投げてくれたり。水まかれたり・・・

頑張ってます!

全身シルバーのゲイの人たち。手の動きがしなやかでした

ゲイバーのオデッセイから。ノリノリでした!

バンクーバー市ももちろん参加。市バスのトランスリンク社もスポンサーなのかな?
いつものバスがPride仕様になってました

そして、カナダトラスト銀行もスポンサー。ノリノリで踊っているのは、きっと社員の人たちだと思います。お堅いイメージの銀行員が!!

ゲイやレズビアンのサポートだけでなく、偏見などをなくすことも目的でもあるようです。
アメリカン・ピット・ブルテリアのワンちゃんたち。もともと闘犬だったため、人をかみ殺すとか、狂犬の偏見があるようです。
でも、実際はとても忠実で辛抱強い犬のよう。赤ちゃんの隣にこのワンちゃんが座っている写真に、Baby eaten dog?(赤ちゃんを食べる犬?!)というサインが掲げられていました。
そんなワンちゃんたちも、おしゃれなレインボウカラーで参加です!


パレード中、色んなスポンサーからノベルティーがもらえるのですが、投げてくれたりするので、なかなかもらえず。
ゲットしたのはグリーンのビーズネックレスのみ。
でも、来年も使えるかな!!
こうやって、毎年楽しみが増えていくのもたまりません!!!
あ〜。楽しい週末だった!!
秋がもう来たかと思った天気から、また夏日になって、またまた最高です!!

2008-07-29
Vernonへ
ダンナパパは一度カナダでの仕事を退職した後、マレーシアに行き、そこでインターナショナルスクールで先生をしています
そんなパパが夏休みで帰ってきたので、遊びに行ってきました
Vernonはバンクーバーと同じBC州と言えども、550kmほど離れた所。(うちからね。Vancouverからなら600kmかな)
行く前にGoogleで道を調べてみたら、推定時間、6時間30分・・・・
と〜〜〜いなぁ・・・・・
金曜日、ダンナの仕事が午前中で終わるので、そのまま駅で拾って、Road tripへ出発!!
クーラーボックスに飲み物や果物、お菓子やサンドイッチを詰め込んで旅気分も満点!!
Hopeを過ぎた頃から、本格的に山。
雄大な景色を楽しみながら、途中で止まって休憩しながら到着。
途中の休憩場所にて


Vernonまでもうすぐ!

Winnipegからダンナ弟も飛行機でやってきて、途中でパパとも合流し、男三人集合してパパはとっても嬉しそう。
親子は不思議ねぇ。気がついたら、三人して同じ格好・・(笑)

翌日はカヌーに乗ってShuswap River沿いを降りました

このカヌーはパパにとっては3代目のカヌーだそう。
ダンナや弟君が赤ちゃんの頃にはすでに一代目のカヌーを持っていて、小さい頃から何度もカヌートリップへ出かけたそう。
だから、二人ともカヌーのこぎ方から操作の仕方までちゃんと身についてて、ちょっとした急流とかも
「○○の仕方覚えてる?!」とかパパから言われ「バッチリ!」とか言いながら、無事にクリアしたりして。
いいなぁ、そういう親子の繋がりというか、親から教わったことはしっかり身についてるのねぇ・・
途中で休憩。
つりをするダンナと、かわいい赤のカヌー 「Evergreen」

ランチも、岸に流れ着いたと思われる大木にも垂れて

ダンナと私は、カヌーの上からつりもしました。
って言っても、流れに任せてブラーっと垂らしてるだけ。
でも、ちゃんとバイトで釣れました!
たぶん、Brown Trout(マスの一種)
でも。ここはCatch&releaseで。。。

流れるままに・・・。
私は初カヌー体験ということで、真ん中に乗せられ、優雅に景色を堪能。

家に戻って、夕食後にはまた近くのKalamalka Lakeというところへお散歩へ。。。
綺麗な夕日でした

場所を移して、また違う方向から、そして、さらに上から望む湖。
この頃には9時過ぎで、大分暗くなってました

暗くなってきて、鹿や鳥なども出没・・・。
鹿は2頭もこの散歩中に見かけ、二頭とも間近でした。
薄暗い中トレイルを歩いていると、Hawkという鳥の声や、鹿の鳴き声、リスの声など色々聞こえてきて、昼間とはちょっと違う感覚でした
翌日は午前中からOkanagan Lakeへ。
いくつもの湖が点在していて、本当にいいところ。
あいにく曇り空のことが多く、湖で泳ぐにはちょっと寒くて、泳げませんでしたが・・・。

それでも、気温はとても高く、昼間で32度から34度。とっても乾燥気味。
夜も29度位で、私にとっては超快適!!
バンクーバーに帰ってきたときには曇り空で、20度・・・・。
寒かったし、今まで乾燥してると思っていたバンクーバーの空気さえ、湿気を感じられるほどでした。
「今名古屋に帰ったら、死ぬよね・・・・」と、ダンナ。
今年は長期で遊びに出かけることはできそうに無いので、きっとこれが最後の旅行・・・
そして、ダンナパパは水曜日には早速マレーシアに戻って、次に会えるのは来年の夏。
弟はパパに会いに、マレーシアに行く予定なので、春ごろにバンクーバーによってからマレーシアにいくと言うことで、そのときまでしばしお別れ。
なかなか会えないのも寂しいなぁ。と思いながら、お別れ。
帰り道は行きとは違い有料道路を使って帰りました。
その道も、景色が素晴らしく、そして、ぐんぐん飛ばせるので、4時間40分で到着!!!
これなら次も結構気楽に行けるかも!!
あっという間の週末小旅行は終わってしまいました・・・

そんなパパが夏休みで帰ってきたので、遊びに行ってきました
Vernonはバンクーバーと同じBC州と言えども、550kmほど離れた所。(うちからね。Vancouverからなら600kmかな)
行く前にGoogleで道を調べてみたら、推定時間、6時間30分・・・・
と〜〜〜いなぁ・・・・・
金曜日、ダンナの仕事が午前中で終わるので、そのまま駅で拾って、Road tripへ出発!!
クーラーボックスに飲み物や果物、お菓子やサンドイッチを詰め込んで旅気分も満点!!
Hopeを過ぎた頃から、本格的に山。
雄大な景色を楽しみながら、途中で止まって休憩しながら到着。
途中の休憩場所にて


Vernonまでもうすぐ!

Winnipegからダンナ弟も飛行機でやってきて、途中でパパとも合流し、男三人集合してパパはとっても嬉しそう。
親子は不思議ねぇ。気がついたら、三人して同じ格好・・(笑)

翌日はカヌーに乗ってShuswap River沿いを降りました

このカヌーはパパにとっては3代目のカヌーだそう。
ダンナや弟君が赤ちゃんの頃にはすでに一代目のカヌーを持っていて、小さい頃から何度もカヌートリップへ出かけたそう。
だから、二人ともカヌーのこぎ方から操作の仕方までちゃんと身についてて、ちょっとした急流とかも
「○○の仕方覚えてる?!」とかパパから言われ「バッチリ!」とか言いながら、無事にクリアしたりして。
いいなぁ、そういう親子の繋がりというか、親から教わったことはしっかり身についてるのねぇ・・
途中で休憩。
つりをするダンナと、かわいい赤のカヌー 「Evergreen」

ランチも、岸に流れ着いたと思われる大木にも垂れて

ダンナと私は、カヌーの上からつりもしました。
って言っても、流れに任せてブラーっと垂らしてるだけ。
でも、ちゃんとバイトで釣れました!
たぶん、Brown Trout(マスの一種)
でも。ここはCatch&releaseで。。。

流れるままに・・・。
私は初カヌー体験ということで、真ん中に乗せられ、優雅に景色を堪能。

家に戻って、夕食後にはまた近くのKalamalka Lakeというところへお散歩へ。。。
綺麗な夕日でした

場所を移して、また違う方向から、そして、さらに上から望む湖。
この頃には9時過ぎで、大分暗くなってました

暗くなってきて、鹿や鳥なども出没・・・。
鹿は2頭もこの散歩中に見かけ、二頭とも間近でした。
薄暗い中トレイルを歩いていると、Hawkという鳥の声や、鹿の鳴き声、リスの声など色々聞こえてきて、昼間とはちょっと違う感覚でした
翌日は午前中からOkanagan Lakeへ。
いくつもの湖が点在していて、本当にいいところ。
あいにく曇り空のことが多く、湖で泳ぐにはちょっと寒くて、泳げませんでしたが・・・。

それでも、気温はとても高く、昼間で32度から34度。とっても乾燥気味。
夜も29度位で、私にとっては超快適!!
バンクーバーに帰ってきたときには曇り空で、20度・・・・。
寒かったし、今まで乾燥してると思っていたバンクーバーの空気さえ、湿気を感じられるほどでした。
「今名古屋に帰ったら、死ぬよね・・・・」と、ダンナ。
今年は長期で遊びに出かけることはできそうに無いので、きっとこれが最後の旅行・・・
そして、ダンナパパは水曜日には早速マレーシアに戻って、次に会えるのは来年の夏。
弟はパパに会いに、マレーシアに行く予定なので、春ごろにバンクーバーによってからマレーシアにいくと言うことで、そのときまでしばしお別れ。
なかなか会えないのも寂しいなぁ。と思いながら、お別れ。
帰り道は行きとは違い有料道路を使って帰りました。
その道も、景色が素晴らしく、そして、ぐんぐん飛ばせるので、4時間40分で到着!!!
これなら次も結構気楽に行けるかも!!
あっという間の週末小旅行は終わってしまいました・・・

2008-07-19
IL Nodo
わたし達は、あんまり外食しません。
自分たちで作ったほうが自分たちの好みに合っていておいしいし、レストランで食べても、
自分で作ったほうがおいしいじゃん!ってがっくりすることも結構あるから・・。
それに、tip。
けち夫婦なわたし達にとって、そして、日本にいた時よりもいいサービスを受けられるわけでもないし
時には怠惰な態度で接されることすらあるのに、チップを払わなければならない。
うちのダンナサンはかっこつけてどんなところでも、いつも20%のチップを払うから、やりすぎだろ〜?って時もあります・・。
だから、時々支払いのときに横でチェック!嫁のチェックが入ります!!
とはいっても、ほんとに外食には行かないので、時々行くととっても新鮮な気分で、デート
って感じで楽しいです
昨日はダウンタウンに友達に会いに行って、そのついでにダンナと落ち合ってご飯を食べに行きました。
コールハーバーの辺りを散歩してから、レストランを探してウロウロ。
いつも良く通る場所で、そこにそのレストランがあるのは知っていたけど、いったことが無かった。
IL Nodoというイタリアンレストラン。
話はもう、3年半前・・・
わたし達が付き合い始めて1年目の記念日に、名古屋にある同じ名前のイタリアンレストランに食事に行きました
そこで、彼は私に記念として指輪をくれました
「これは、Promise Ringね」といって。
婚約指輪でもないし、結婚を強く意識してと言う訳でもなく、でも、これからも一緒に居たいと言う意味でPromise Ringをくれました
「最近してないねぇ・・」って言われちゃったけど・・・。
そんな訳で、そのレストランの前を通ったときにはいつもそのことを思い出していましたが、
実際に入ったことが無かったので、昨日は入ってみました。
入り口は奥ばった場所で、ちょっと暗いのですが、中はちょうどいいくらいの広さのレストランで、
ビルの裏に当たるパティオは、沢山のグリーンとお花で綺麗に目隠しされていていい感じでした。
ダンナ曰く、「これはきっと、イタリアのイメージなんだよ。イタリアは路地が狭くてこうやってビルとビルの間にうまくパティオを作ってるんだよ」との事。
「・・・・イタリア行った事無いよね?
」
ま、イメージですよ。イメージ。
でも、お店の人たちもイタリア系の人たち(多分)だったので、何となくそんな気分になって夕食を楽しみました
前菜は撮り忘れました。
スモークツナのサラダ。「スモークしたものはみんな同じ味がする・・・」と、グルメじゃない私たちの発言。でも、おいしかったです。
私は魚介の入ったパスタ。ダンナはサーモンのグリル。

ちょうどいい量で、魚介はおいしかったです。ただ、やっぱりパスタがアルデンテじゃ無い!!
クタクタとまでは行かなかったけど、なんかやっぱり茹ですぎのような気がするんだよねぇ・・・。
もうちょっと固めのほうが好みだったなぁ・・・ 残念
ダンナのサーモンは、サーモンがちょっとドライでややイマイチ・・・。とのことでしたが、その他の味付けなどは美味しかったです。
デザートももちろん食べましたわよ。でも、オーダーしたのはダンナ。
私はお腹がいっぱいで一口貰っただけ。
でも、甘すぎず、ジェラートもとっても美味しかったです

そんな感じで、まったりと久々の外食デートを楽しみました。たまにはいいね

自分たちで作ったほうが自分たちの好みに合っていておいしいし、レストランで食べても、
自分で作ったほうがおいしいじゃん!ってがっくりすることも結構あるから・・。
それに、tip。
けち夫婦なわたし達にとって、そして、日本にいた時よりもいいサービスを受けられるわけでもないし
時には怠惰な態度で接されることすらあるのに、チップを払わなければならない。
うちのダンナサンはかっこつけてどんなところでも、いつも20%のチップを払うから、やりすぎだろ〜?って時もあります・・。
だから、時々支払いのときに横でチェック!嫁のチェックが入ります!!
とはいっても、ほんとに外食には行かないので、時々行くととっても新鮮な気分で、デート
って感じで楽しいです
昨日はダウンタウンに友達に会いに行って、そのついでにダンナと落ち合ってご飯を食べに行きました。
コールハーバーの辺りを散歩してから、レストランを探してウロウロ。
いつも良く通る場所で、そこにそのレストランがあるのは知っていたけど、いったことが無かった。
IL Nodoというイタリアンレストラン。
話はもう、3年半前・・・
わたし達が付き合い始めて1年目の記念日に、名古屋にある同じ名前のイタリアンレストランに食事に行きました
そこで、彼は私に記念として指輪をくれました
「これは、Promise Ringね」といって。婚約指輪でもないし、結婚を強く意識してと言う訳でもなく、でも、これからも一緒に居たいと言う意味でPromise Ringをくれました

「最近してないねぇ・・」って言われちゃったけど・・・。

そんな訳で、そのレストランの前を通ったときにはいつもそのことを思い出していましたが、
実際に入ったことが無かったので、昨日は入ってみました。
入り口は奥ばった場所で、ちょっと暗いのですが、中はちょうどいいくらいの広さのレストランで、
ビルの裏に当たるパティオは、沢山のグリーンとお花で綺麗に目隠しされていていい感じでした。
ダンナ曰く、「これはきっと、イタリアのイメージなんだよ。イタリアは路地が狭くてこうやってビルとビルの間にうまくパティオを作ってるんだよ」との事。
「・・・・イタリア行った事無いよね?
」ま、イメージですよ。イメージ。
でも、お店の人たちもイタリア系の人たち(多分)だったので、何となくそんな気分になって夕食を楽しみました

前菜は撮り忘れました。
スモークツナのサラダ。「スモークしたものはみんな同じ味がする・・・」と、グルメじゃない私たちの発言。でも、おいしかったです。
私は魚介の入ったパスタ。ダンナはサーモンのグリル。

ちょうどいい量で、魚介はおいしかったです。ただ、やっぱりパスタがアルデンテじゃ無い!!
クタクタとまでは行かなかったけど、なんかやっぱり茹ですぎのような気がするんだよねぇ・・・。
もうちょっと固めのほうが好みだったなぁ・・・ 残念

ダンナのサーモンは、サーモンがちょっとドライでややイマイチ・・・。とのことでしたが、その他の味付けなどは美味しかったです。
デザートももちろん食べましたわよ。でも、オーダーしたのはダンナ。
私はお腹がいっぱいで一口貰っただけ。
でも、甘すぎず、ジェラートもとっても美味しかったです

そんな感じで、まったりと久々の外食デートを楽しみました。たまにはいいね


2008-07-16
スーパーおばあちゃん
以前もブログに登場したことのある、ダンナサンのおばさんのダンナサンのお母さん。
90歳にして、ひざの手術を受け、毎日頑張ってお散歩をしたり、ベースメントに住んでいるので、2階まで上り下りをしたりして、克服した。
そして、その手術のあとのチェックで、心臓に問題があることが分かった。
心臓にある血管が詰まりかかっているとの事。なので、バイパス手術をしないといけない事になった。
いくら元気とは言えども、90歳。
みんなが心配して、もしかしたら持ちこたえられないかも・・・。と、恐れていた。
術前10日ほど前に、術前オリエンテーションが開かれたらしい。
主治医から、執刀医、麻酔医、看護師、リハビリテーション技師、その他数名の専門技師などが集まり、なんと、4時間かけての説明&指導。
日本じゃこんなにも丁寧に、しかも一度にしっかりと薦めてくれることは無いと思う。
おじさんもおばさんも、とても感心していた。
手術1週間前から、内服を開始したり、殺菌作用の強い石鹸で毎日体を洗ったり、術後の肺活力の回復のためのトレーニングとしてスーフル(笛のように思い切り息を吹き込むと、ボールがあがって、それをキープすることで肺活量を上げるというもの)という、日本でも使われている道具でトレーニングしたり
術後は椅子から立ち上がったり、ベッドから起きるときには片手をついたりして、体の重心をずらして立ち上がることは禁止されるので、
腕を胸の前で組んで、椅子から立ち上がる訓練とか、色々とやっていた。
そして、手術。
朝、なんと7時45分から開始の手術で、当日入院。6時に入院したらしい。ひぇ〜〜〜〜!!
前日の夜は絶食。夜の9時から水も無し。それだけ・・・。
私が働いていた病棟が、不必要じゃないかと思われる絶食や絶飲食を、ただの習慣のようなもので、行われていたのが良くわかる・・・。
そして、全く不必要に、手術1週間も前から入院させ、検査やら、絶食やら、浣腸やらをやって入院期間を延ばしていたのが、本当に馬鹿らしいと思ってしまった。
そして、手術は成功!
ICUに少し入っていたらしいけど、すぐに一般病棟へ。1週間で退院だった予定が、さすがに90歳にはつらかったようで
歩くことがなかなかできなかったとか。
そして、術後には不整脈も見られたため、急遽、ペースメーカーを入れることに。
それも、入れるよ〜。となった翌日、すぐに入れられた。はやっ!
そして、翌々日には退院された。
計2週間の入院だった。
詳しい病状や、手術内容は分からないが、開胸手術。大きな手術である。
日本だったら、2週間の退院なんて絶対ありえないと思う。
1ヶ月はかかるだろう。
そして、何しろ90歳。日本だったら、モニターも散々つけられ、なかなか離床も進まず、筋力が低下して歩けなくなったりして、リハビリにまた時間がかかり、入院期間が延びるというのが落ちだろう・・。
でも、そんなことは全然無かった。術後1週間ですでに歩いていた。
家に帰ってきてから、痛みはあったものの、毎日10分の散歩を最低3回はすること。水を沢山飲むこと。を指導され
頑張ってやっていたらしい。
もうすでに、ショッピングに行ったりもして、大きなモールを散歩したりもしてきたらしい。
そして、日曜日、手術から約1ヶ月後に、久しぶりに会いに行ってきた。
入院中に一度お見舞いに行ったけど、ちょうど眠っていたので話さなかった。その時は、退院前日だったけど、顔色もそれほど良くなく、痩せてしまっていた。
でも、一昨日会ったときには、顔色もよく、少しふっくらもして、階段も頼もしくちゃんと登っていた。
本当に嬉しかったなぁ。あんなにも元気になってて。
日本では、高齢で入院、手術をすると、環境の変化などにより、入院中にぼけてしまう。とよく言われ、実際そうなることが結構あるが
もちろんぼけてなんて無い。以前と変わらないおばあちゃんだった。
すごい回復の早さに、主治医も驚いているようだ。
そんな、スーパーおばあちゃん、今月末に91歳の誕生日を迎える。
隣の州(って言っても、車で半日くらいはかかる!)から、孫やひ孫たちがやってきて、
誕生日パーティーをやるそうだ。(私たちは用事があって参加できない!残念・・・!)
大好きなおばあちゃん。みんなの愛情に包まれて長生きしている。
わたしもそんな風に生きていきたいなぁ。と思った。
90歳にして、ひざの手術を受け、毎日頑張ってお散歩をしたり、ベースメントに住んでいるので、2階まで上り下りをしたりして、克服した。
そして、その手術のあとのチェックで、心臓に問題があることが分かった。
心臓にある血管が詰まりかかっているとの事。なので、バイパス手術をしないといけない事になった。
いくら元気とは言えども、90歳。
みんなが心配して、もしかしたら持ちこたえられないかも・・・。と、恐れていた。
術前10日ほど前に、術前オリエンテーションが開かれたらしい。
主治医から、執刀医、麻酔医、看護師、リハビリテーション技師、その他数名の専門技師などが集まり、なんと、4時間かけての説明&指導。
日本じゃこんなにも丁寧に、しかも一度にしっかりと薦めてくれることは無いと思う。
おじさんもおばさんも、とても感心していた。
手術1週間前から、内服を開始したり、殺菌作用の強い石鹸で毎日体を洗ったり、術後の肺活力の回復のためのトレーニングとしてスーフル(笛のように思い切り息を吹き込むと、ボールがあがって、それをキープすることで肺活量を上げるというもの)という、日本でも使われている道具でトレーニングしたり
術後は椅子から立ち上がったり、ベッドから起きるときには片手をついたりして、体の重心をずらして立ち上がることは禁止されるので、
腕を胸の前で組んで、椅子から立ち上がる訓練とか、色々とやっていた。
そして、手術。
朝、なんと7時45分から開始の手術で、当日入院。6時に入院したらしい。ひぇ〜〜〜〜!!
前日の夜は絶食。夜の9時から水も無し。それだけ・・・。
私が働いていた病棟が、不必要じゃないかと思われる絶食や絶飲食を、ただの習慣のようなもので、行われていたのが良くわかる・・・。
そして、全く不必要に、手術1週間も前から入院させ、検査やら、絶食やら、浣腸やらをやって入院期間を延ばしていたのが、本当に馬鹿らしいと思ってしまった。
そして、手術は成功!
ICUに少し入っていたらしいけど、すぐに一般病棟へ。1週間で退院だった予定が、さすがに90歳にはつらかったようで
歩くことがなかなかできなかったとか。
そして、術後には不整脈も見られたため、急遽、ペースメーカーを入れることに。
それも、入れるよ〜。となった翌日、すぐに入れられた。はやっ!
そして、翌々日には退院された。
計2週間の入院だった。
詳しい病状や、手術内容は分からないが、開胸手術。大きな手術である。
日本だったら、2週間の退院なんて絶対ありえないと思う。
1ヶ月はかかるだろう。
そして、何しろ90歳。日本だったら、モニターも散々つけられ、なかなか離床も進まず、筋力が低下して歩けなくなったりして、リハビリにまた時間がかかり、入院期間が延びるというのが落ちだろう・・。
でも、そんなことは全然無かった。術後1週間ですでに歩いていた。
家に帰ってきてから、痛みはあったものの、毎日10分の散歩を最低3回はすること。水を沢山飲むこと。を指導され
頑張ってやっていたらしい。
もうすでに、ショッピングに行ったりもして、大きなモールを散歩したりもしてきたらしい。
そして、日曜日、手術から約1ヶ月後に、久しぶりに会いに行ってきた。
入院中に一度お見舞いに行ったけど、ちょうど眠っていたので話さなかった。その時は、退院前日だったけど、顔色もそれほど良くなく、痩せてしまっていた。
でも、一昨日会ったときには、顔色もよく、少しふっくらもして、階段も頼もしくちゃんと登っていた。
本当に嬉しかったなぁ。あんなにも元気になってて。
日本では、高齢で入院、手術をすると、環境の変化などにより、入院中にぼけてしまう。とよく言われ、実際そうなることが結構あるが
もちろんぼけてなんて無い。以前と変わらないおばあちゃんだった。
すごい回復の早さに、主治医も驚いているようだ。
そんな、スーパーおばあちゃん、今月末に91歳の誕生日を迎える。
隣の州(って言っても、車で半日くらいはかかる!)から、孫やひ孫たちがやってきて、
誕生日パーティーをやるそうだ。(私たちは用事があって参加できない!残念・・・!)
大好きなおばあちゃん。みんなの愛情に包まれて長生きしている。
わたしもそんな風に生きていきたいなぁ。と思った。
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